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2020年01月28日

動画でまとめて見る花嫁道中2020

獣神サンダーライガーの引退試合(1.5東京ドーム)の入場で泣いてしまったJAうごの佐藤です。

やっぱりオープニングの凄みを感じました。
エンタメにおいて、オープニングとエンディングの重要性は理解していたつもりですが、プロが手掛けるオープニングの凄みを改めて感じました。

演出してくれた方ありがとう!!
そして31年間の獣神をライガーありがとう!!

ええ。

そんな、羽後町です。

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まとめて見る花嫁道中2020
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2020-1-25 花嫁道中

密着敢行したJAうごの佐藤が撮影した写真や動画は約750枚。
12.5キロを共に歩き、感動した人しか分からない余韻にまだひたっております。

そこで、ケジメをつける為にも整理しました。
動画を制作してみました。
7分弱ですが、お付き合い下さい。

えーっと、いつもの事ですが、誰にも頼まれちゃいません。

「花嫁道中最後まで歩け」とか「動画作って」とか、頼まれちゃいません。

歩きたいし、作りたくなっちゃったんですよね。
【それが花嫁道中の魅力】です。
だから、35回も続くイベントの真髄でしょう。






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2020年01月27日

【花嫁道中2020 NO SNOW UGO〜そして花嫁へ〜】

「堂下」と「光下」の2人にはいて欲しいJAうごの佐藤です。

清々しい朝を迎えています。

「アッチ」と「コッチ」が痛がっています。
色んなところが、痛がっています。
それと同時に、大きな感動も頂きました。

「行動」「参加」って、説明不要で素晴らしい。
今年は雪が少ないけど、冬祭りは素晴らしい。
上手くえ言えないけど、とにかく素晴らしい。

花嫁道中2020は3回目の参加でしたが、3回とも違う感動がありました!!

今回の記事は、密着ドキュメンタリーとなっています。
少々長く熱のこもった記事になりますが、最後までお付き合い下さーい。

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花嫁道中2020ゴーーールへの道
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時は、2020年1月25日(土)。
西馬音内観測地点の積雪状況は、「たったの4cm」。(1月24日基準)
昨年は110cm。

行き交う人が今年、口を揃えて言う言葉だが、「記録的な雪不足」の年である。

特別豪雪地帯に指定されている羽後町でさえ、雪がない2020年の1月。
そんな、1月最終土曜日に毎年開催され、今年で35回目を数える。

それが、ゆきとぴあであり【花嫁道中】だ。

昔ながらの花嫁風景を再現した【花嫁道中】。
今年の新郎新郎さんをご紹介しましょう。

新郎は、秋田市在住の宮岡秀行さん。
新婦は、鹿角市出身の十田撓子さん。

舞踏家土方巽(ひじかたたつみ)の資料を展示する「鎌鼬(かまいたち)美術館」が2016年、羽後町にオープンした際に出会ったとか。
 
今回の新郎新婦さんは、何か大物感というかオーラが出ていましたね。
アーティスティック感ハンパなかったっす。
カッコよかったっす。

さて、

午後2時を刻む頃、出発地【道の駅うご】には多くの方々が溢れていました。
いつもは真っ白に覆われている道の駅ですが、この時は雪の少なさもあり、人集りと車集りで熱気がムンムン状態でした。

花嫁道中では、もう一方の主役を忘れてはなりません。

それは…

馬ソリを引く巨大馬の存在です。
今年も昨年同様、「はなちゃん」でありました。
「はなちゃん」をご紹介いたしましょう。

「はなちゃん」は年齢6歳。
人でいえば30歳くらい。
魅力的な女性ですね。

で、体重は約1トン。

この「はなちゃん」が裏ドラマを制作してくれます。
昨年までとは違う、今年の花嫁道中の大きな違いを説明します。
例年【馬ソリ】ですが、今年は雪が路面にほぼなくて、道路脇の雪壁もない事から、道路脇から雪を路面に崩す事も出来ません。

そこで、「馬ソリをやめて馬車に変更」したんです。

【ドラクエパーティー状態】ですよ。

【DQ2020 NO SNOW UGO〜そして花嫁へ〜】

そんな、タイトルが似合うかも。 

スタート時間の気温はおよそ1℃。
昨年と同じ青空が見えます。
昨年はカイロをベタベタ貼り付け、スキーズボンを着用し完全防備をして臨みました。

その結果、大汗をかいて南元西雪まつりで脱ぎまくりました。
昨年を教訓として「薄着からジョジョに奇妙な冒険」を自分のテーマに掲げました。

雪がとにかく少ないので、いつもの写真スポットもなくなっており困ったさん。
花嫁道中はカメラ好きな方が、多く訪れるます。
12キロの長い行程には、カメラマンがスタンバイしがちなスポットがありますが、「それがない」ので、カメラマン泣かせな年だったとも言えます。

先導車がスタートし、羽後町役場の若手が交通整理をしながら進みます。
その後ろには、花嫁道中パーティーが続きます。

花嫁道中は田代地区を中心とした住民の皆さんや、多くのスタッフが協力して成り立っております。
今回、羽後中より約50人の生徒達が協力してくれました。
皆さんありがとうございます!!

その内、9人の野球部の勇者が「はなちゃん」引く馬車と共にゴールまで12キロを歩みました。
僕は野球部の勇者にちょっかいを出しながら進んで行きました。(我が子も野球部)

かがり火広場では、餅まきやみかんまきが行われました。
おそば屋の【彦三】さんでは、同行する皆さんへそばが振る舞われました。(ゴチになりました!)
南元西雪まつりでは、雪の御堂がお出迎え。

そして、いよいよ花嫁道中最大の難関【七曲峠】を迎えるのでした。

ここから巨大馬「はなちゃん」に異変が起こります。

✕ソリ→〇馬車

ですので、峠の上りでかなりの力が必要になったのです。
およそ1トンの巨大馬ですが、ソリではありませんので、滑りません、タイヤを転がさないといけません。

僕は、走って先回りして写真を撮影しまくりましたが、人1人が走ってもキツイ長い長い道のりの七曲峠。
もっともキツイ箇所では、50m程歩いたら
止まり、また少し歩いたら足を止め、かなりキツイ事が伺える「はなちゃん」。

午後6時頃から七曲峠の頂上付近で行われる【ビックキャンドルセレモニー】の頃には、頭から湯気が立ち込めるなんてもんじゃなく、毛が濡れまくり足元まで汗がダラダラ流れている「はなちゃん」。

言葉は伝わりませんが、その息遣いと汗まみれの
姿を見て、セレモニーで集まる人々から労いの言葉がかけられます。
共に歩いて走ってきた僕は、感動してウルウルしてしまいました。

新郎新婦がビックキャンドルへ火を灯します。
真っ暗になった七曲峠。
峠から見える羽後町から横手盆地のネオンがキレイ。
羽後中生はその景色に息を飲みながら、振舞われるおにぎりをほおり込み「うんめぇ〜」と大きな声を上げるのでした。

その後、シェルターを越えると峠は下りを迎えます。
上りと逆に下りは楽だったのかな?
「はなちゃん」を始めとするパーティーは、下りはほぼノンストップで休憩地点までハイスピードでかけ進みます。

この下りが、個人的にキツかったー。

ちなみに、下りに入るとカメラマンは誰一人としていません。
昨年もそうでした。
「逆にゴールまで一緒に行こうよ!の皆さん」が登場し始めます。
昨年もそうでした。

最後の休憩地点では、甘酒やあったかい玉こんが振舞われ、寒い寒い!と寒くなってきたみんなに最高のご馳走になりました。
ありがとうございました!!
ゴチになりました!!

真っ暗で写真の撮れ高も期待出来ない、その頃は午後6時半。
気合いを入れて、最後の出発となるのでした。
灯りが徐々に広がり、ゴール地点のマイクの音も聞こえ始めます。
そうなると、人は元気が出るもの。

マラソンで言うところの競技場へ足を踏み入れる瞬間です。
川を渡ると多くの皆さんが一行を温かく迎えてくれました。
そして、最終目標の長谷山邸へ到着し、新郎新婦が馬車を降ります。

スポットライトが眩しく思えました。

阿部実行委員長や安藤町長が「お疲れさまーーー!!」と迎えてくれました。

新郎新婦から花嫁道中の感想が語られ、感動に拍車がかかる僕。

グランドフィナーレは冬花火!!!

打ち鳴らされる音と、雪に映えまくる花火は、何度体験しても感動しちゃいます。

「行動」「参加」って、説明不要で素晴らしい。

来年も参加したいと、今のこの瞬間は思っているJAうごの佐藤がお届けしました。

ではまた!!




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2020年01月13日

ジャイアントばが 〜ほらふき大賞へ輝く〜

雄川荘の1ヶ月入浴パスポート買ったことがあるJAうごの佐藤です。


いゃ〜、雄物川地区の強さを感じました。
会場には人が溢れていました。
座る席がない超満員の雄物川コミュニティセンター。 

ビデオ撮影する場所を確保するのも困難な程。
秋田魁新報さん、NHK秋田放送さん、マスコミ各局も集い大会の注目度の高さが伺えます。

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ジャイアントばが 〜NO.1へのばがの軌跡〜
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時は、2020年1月11日。
ほほら温い雪が少ない秋田県横手市雄物川地区。
寒のこの時期に雪が少ないなんて信じがたい、そんな挨拶が飛び交うお正月。

今年で28回目の歴史を重ねるお笑いの祭典で、彼はやってくれた。
「羽後町のスター」が、地元の舞台から飛び立ち「日本のスター」へ変わる瞬間だと僕は感じた。
羽後町民である事を誇りに思えた。

いよいよ『アメリカズ・ゴット・タレント』が見えてきた。

令和1回目の【銀河系宇宙ほらふき決勝大会】出場者は8人。
今回は秋田県内各地の猛者だけではなく、県外(茨城)からも出場者が集まった。

「この日」は、雄物川コミュニティセンターへ、早く行かないと駐車場に止める事は出来ない。
シャトルバスも運行しているし、良い席の確保も難しい。
この大会は、実は凄い人気があるのだ。(ホントに)

ジャイアントばがは今回で3回目の参加である。
彼のファンである私は、彼の全ての戦いをLIVE観戦している。

下ネタで敗戦した1回目。
対策を講じて手応えがあったが、同票で審査員協議の上惜しくも2位だった2回目。
ほら数と笑いの数で圧倒した3回目。(今回)

私の個人的な意見だが「圧勝」だった。

しかし、この大会はそんな簡単に勝てる大会ではない。
雰囲気はM1に似ているので、出場者の順番も重要である。
来場客の平均年齢は70歳と高い。(佐藤極秘調査)

この高い平均年齢と地元のお客さんが多い所を研究し尽くしていたのが、今回の「ジャイアントばが」の勝因であろう。

いつものガウンから、入場前にオーラが立ち込めていた。
スーパーサイヤ人並に。
6番目に登場したばが。

入場はいつもの「スポーツ行進曲」

上郡から集まった6000人のファンクラブの中には、彼の母親の姿もあった。

溢れんばかりの会場で、笑いの喝采を受ける息子をどう思ったのだろうか?

おそらく感動の涙をこらえて、こう思っただろう。

「この、ばが息子!!」

【YouTube動画】大会のネタはコチラ→ 

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2020年01月10日

あけましておめでとうございます。

今年も恒例寝正月だった菅野です。

正月の恒例と言ったら、「紅白」からの「ゆく年くる年」からの「ジャニーズカウントダウン」ですよね。
毎年家族の寝静まった家の居間で、ジャニーズの皆さんと年越しをするのが私の恒例です。






さて、このブログをご覧になっておる方の中にも、故郷秋田を出て日々頑張っておられる方もいらっしゃるかと思います。
今年は故郷に帰れましたか?
どんなお正月を過ごされましたか?




今年の秋田は暖冬で、雪が少ない日々が続いております。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?
雪が多いのも一苦労ですが、雪国秋田の1月にコンクリートの道路を見ることが出来るのも、何だか寂しく感じます。






さて今回は、県外で頑張っていらっしゃる秋田出身の皆さんに向けて、「冬の羽後町」を撮影して参りました。

道中あまりの道の険しさに同行した佐藤氏と心中を覚悟しました。

いやぁ、その日の忘年会のお酒は格別に美味しかったです('ω')
生きてるって素晴らしい。






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「命辛辛みはらし荘から羽後町を眺めようとしたのに、何も見えない。」

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「よくある動物の足跡」

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「七曲り峠から見る羽後町」








たまには、顔見せに帰ってきてね。




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posted by jaugo at 17:05 | Comment(0) | お米