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2009年12月18日

ガソリンスタンドと灯油と軽油

JAうごの佐藤です。


「泣く子はいねが〜ッ」

真冬日が続きそうで泣きそうです。

真冬日とは・・・
一日の最高気温が摂氏0℃未満の日のことをいいます。

秋田県では、これから24時間で山間部で60cm、
平野部で40pの積雪がある模様です。
羽後町は特に注意が必要です。

積雪もさることながら、路面状態が危険です。
先程氷の様に路面が凍結し信号を左折したら、
車が少しお尻を振ってしまいました。


危険です!


車の運転はソロソロゆっくりの運転が必要です。
あまり用事がない人は出かけない方が得策です。
デートは自宅が得策です。


ええ。


さて、今日は『今、JAで一番忙しい事業』と言っていいでしょう。

ガソリンスタンドについてお伝えします。

雪が降ったら急増するのが、”灯油の注文”です。
羽後町では暖房の燃料のメインは灯油でございます。
雪が降るってことは気温が下がる訳ですから、
人が居る場所では、暖房を使用しますね。

JAうごには給油所が2箇所あるんです。
本所にあります、ひばり野給油所と
元西支所にあります、元西給油所です。




CIMG2119.JPG

               ひばり野給油所



その給油所にあり、灯油を配達しますのが
灯油ローリーです。




CIMG2118.JPG

           運転には危険物の免許が必要


CIMG2116.JPG

                暖かさお届け



これから正月にかけて、どの家庭からもご注文をいただくんですよ。
ありがたい事です。
多忙な時は車内で、昼食をとる事もしばしばなんです。

昨日のデータですが、1日に56件、14,000リットルを配達しております。
凄い量ですよね。
運転手は安全運転を常に心がけているんですよ。

もう1つガソリンスタンドのネタがあります。
軽油には種類があるのをご存知ですか?
軽油はガソリンと異なり、適合気温が存在します。

東京で軽油を満タンにして秋田にスキーをしに行くとします。
すると、軽油が凍ってしまってエンジンが作動しなくなるんです。
軽油成分のワックス分が分離・凝結して燃料ラインを詰まらせ、
エンジンの始動不良を引き起こす可能性があるんです。

通常販売している軽油は2号軽油と呼ばれていまして、
JIS2号規格に該当する軽油のことで、適合気温が
−5℃〜40℃であります。

秋田で現在販売している軽油は3号軽油と呼ばれていまして、
JIS3号規格に該当する軽油のことで、適合気温が
−15℃〜20℃で冬場に適した軽油であります。

秋田のガソリンスタンドでは、11月から3月まで通常販売されています。
特に種類を選択し注文しなくても、3号軽油を販売してくれます。
時期が来ると3号軽油に切り替わるんですよ。

意外と雪国の人間の方が知らなかったりするんですよ。
それが当たり前だからなんですね。

正月にJAうごに車で来られる方で燃料が軽油の方は
満タンで来ないで、JAうごのガソリンスタンドで満タンに
する事をお勧めしますよ。


3号軽油を給油出来ますから、
エンジンの始動不良を引き起こす可能性がありません。
但し、1月1日だけは給油出来ませんよ。
ガソリンスタンドが休日ですから。

今年は昨年より雪が多いです。
羽後町の山間部では間違いなくこの週末で”雪下ろし”が
行われるでしょう。

自分は週末、子供と雪で遊ぶ予定です。
遊んだ後は暖房が入った暖かい部屋で、
みかんでも食べようと思っている金曜日の夜でした。




◆赤鼻の、や〜つ


朝、洗面所で支度をしていたら、
息子(年少)が叫び声を上げた後、
歌を歌いながらトイレから出てきた。

「キラキラの〜 お前の鼻が役に立つのさ〜」息子


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まんずなぁ〜
(・∀・)ノ"
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posted by jaugo at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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