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2010年02月01日

ゆきとぴあ七曲と花嫁道中2010

JAうごの佐藤です。


感動的に行われましたよ今年も・・・。
羽後町の冬の祭典ですよ。
まだ興奮と感動が収まりません。


今回は”花嫁道中2010”についてお伝えします。


ゆきとぴあ七曲と言えば、羽後町で開催されます冬行事では
最大の祭典です。
そのメインを飾るのが・・・
馬ぞりに揺られ花嫁が嫁ぐ模様を描写する”花嫁道中”です。


ゆきとぴあ七曲の詳細はこちら



この花嫁道中の影の立役者であります”馬のトチ”については、
以前お伝えしていますよね。


馬のトチについてはこちら


遂に本番がやってきました。
時は平成22年1月30日です。
午後1時30分過ぎに出発場所であります羽後町役場へ行った所、
準備も進んでいましたよ。




CIMG2786.JPG

                    「今年の花嫁はどなた?」




馬のトチも羽後町役場へ来てましたよ。
人集りに興奮気味です。

さて、ここで今年の新郎新婦を簡単にご紹介いたします。
新郎は小野さん24歳、新婦は高橋さん22歳です。
お若いカップルで今年の秋にご結婚の予定なんですって。

新郎の小野さんは羽後町鵜の巣地区の青年なんです。(新婦は隣の湯沢市出身)
そしてこの新郎であります小野さんが、うご野いちごちゃんで有名なこまち野さん
社長さんの息子さんなんですよ。

美少女イラストパッケージを手がける会社の息子さんとあって、
JAうごの佐藤としても他人事には思えませんでしたね。
小野社長さんにお願いして、出発前の新郎新婦の写真撮影をしました。




CIMG2829.JPG

                           容姿端麗




堂々としていましたよ。
緊張していそうな顔立ちではなかったですよ、あんなに大勢に囲まれていたのに。
しっかりしたご夫婦です。

そして出発のセレモニーが開始となります。




CIMG2852.JPG

                         左が御媒酌人




実行委員長や副町長の挨拶が終わり、出発に先立ち歌でお祝いに花を添えます。

古の花嫁に送る歌といったら・・・
勿論この曲「秋田長持唄」です。



★秋田長持唄






日本人、いや秋田県民らしさと言いますか何とも言えない感動があります。
尺八と歌い手がが織り成す、結婚を祝す日本の心が表現されていますね。


ええ。


その時、トチは・・・




CIMG2860.jpg

                          ソリの準備




そして新郎新婦や御媒酌人がソリに乗り込みます。
今年は雪が道路に少ない為にソリはソリでもタイヤが付いていました。
花嫁道中にはソリだけではなく、色々な方々が一緒になって行事を盛り上げます。





CIMG2882.jpg

                     花嫁道中今年で25回目




こうして午後2時30分に羽後町役場を出発し、
距離にして12キロ、時間にして4時間のイベントが幕を明けました。




★二万石橋を渡る一行






本町通りを通過し、かがり火広場で観衆にお披露目です。
このかがり火広場には大勢の人が集まっておりました。




CIMG2902.jpg

                          小雨交じり




新郎新婦はソリから降りて準備されたステージへ上がります。
そして、ここでも新郎新婦のご紹介がありました。




CIMG2911.jpg

                   文金高島田がとてもよく似合う




その時、馬のトチは・・・




CIMG2904.jpg

                          チョッと一息





この後、一行は一歩一歩ゴールの長谷山邸を目指します。
花嫁道中は人生を形にします。

人生は決して楽しい事ばかりではありません。
沢山の辛い事を乗り越えなければなりません。

七転び八起きという言葉があるように、
人生は何度失敗しても屈せずに立ち上がる事が必要であります。

花嫁道中では羽後町屈指の峠であります”七曲峠”を越えなければ
ゴールに辿り着くことは出来ません。
この峠はとても険しい道でありまして、車の運転でも注意を怠るならば、
崖下へ落下の危険すらあるのです。

花嫁道中は人生そのものを、七曲峠を経由する事により表現しているんです。


到着予定時間は午後7時。
自分は一足先に長谷山邸に到着しました。
この長谷山低では色々な催し物をやっておりましたよ。




CIMG2936.jpg

                      大勢の人でごった返す




この建物内では、沢山の食べ物や飲み物が販売していました。
豚汁・おしるこ・焼き鳥・焼きそば等々です。
その中でも注目の一品がこれです。




CIMG2941.jpg

                  花嫁道中ら〜めん




先日紙面に掲載されていました花嫁道中ら〜めんが販売されていたんです。
ビックリしましたよ。
セールスレディーの方が、素敵で元気にお話してくれました。

花嫁道中ら〜めんの詳細はこちら




長谷山邸や周辺はライトアップされて素敵な夜景になっていました。




CIMG2963.jpg

                            ウットリ




そして到着予定から少し遅れ、午後7時20分頃新郎新婦が
遂に遂に12キロを制覇し長谷山邸へ到着します。
ソリから降りて地に足を着けました!




CIMG2987.jpg

                       キリリとした表情で




疲れも見せず観客、カメラに元気な姿を見せてくれました。
残念ながらこの後、馬のトチを撮影しようと追いかけましたが、
時間が遅すぎて撮影する事が出来ませんでした。
残念としか言いようがありません。


「トチ、お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。」


そして新郎新婦は雪のステージへ移動し、スタッフ関係者と一行が並びます。




CIMG2996.jpg

                        羽後町一の冬景色




この美しさは生で見ないと分かりません。
ライトアップされた雪、長谷山邸、人集りは口で言い表せません。

この素敵な状況で、セレモニーが行われました。
先ずはインタビューです。




CIMG3002.jpg

                「こんなに素敵だと思いませんでした!」




この後、夫婦共同作業で鏡割りが行われました。
そして、餅まき・みかんまきが盛大に行われました。




★餅まき・みかんまき






こうして盛大にそして感動的なフィナーレを迎えた、
花嫁道中2010でした。

この冬行事は、一般の方も一緒に歩いてスタートからゴールまで
その道程を進む事が出来ます。

時に道程は猛吹雪の場合もあります。

それも羽後町の冬だと言えば当然のコンディションと言えます。
活字を読み、写真や動画を見てもこの行事の良さは
ほんの少ししかお伝えする事は出来ません。

是非ともこの素晴らしい25回の伝統を築く花嫁道中へご参加下さい。
今一度、自分の人生を見つめ直すきっかけとなるでしょう。


最後にグランドフィナーレとなります白銀の世界に映し出される
満点の幻想的な花火をご覧下さい。




★雪花火






◆今泉


座布団一枚だと思った息子の一言。



「お菓子いっぱい食べたーい!」息子4歳

「言ってみてー!」息子4歳



ママに許してもらえませんけどね。




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まんずなぁ〜
(・∀・)ノ"
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posted by jaugo at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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