人気ブログランキングへ ←あなたのクリックで、『JAうご』そして『羽後町』はもっと広く伝えられます。
ポチッとσ(@゜ー゜@)ヨロシクネ 【なえんもねんしども】どうかよろしゅう。

2010年03月24日

コミケットスペシャル5レポ 其の2

JAうごの佐藤です。


田んぼの土が見え始めましたよ。
除雪車も地区毎に配備されていたのが本隊へ戻りました。
今週からJAうごのGSではキャンペーンがスタートしました。
冬が遠ざかり春に近づいてきている羽後町です。

さて、今回はコミケットスペシャル5レポ 其の2をお伝えします。


即売会場を後にしてシンポジウム会場へ移動しました。
するとそこには今回の水戸コミケの重要な人物とお会いしました。




CIMG3660.JPG

                          実行委員長と佐々木




コミケでまちおこし・みと実行委員会会長であります横須賀先生です。
現在横須賀先生は常磐大学の教授をされております。
この方が気さくな方でビックリしました。
イベント終了後の発表で、今回のコミケは2日間33,000人もの参加者がありました。
スタッフは約400名もいたそうです(ほとんどがボランティア)

このビッグイベントに行政が絡んでいないと先生は話していました。
それを束ねる事が出来るその人望たるもの並大抵ではありません。
こんなに懐の大きい人と生まれて始めて会いました。


「私は何にも苦労してないよ、苦労しているのは若いスタッフなんだよ。」

「何か問題があったら責任は私が取るんです。」

「私は謝る役目なんですよ。」

「今回のコミケで何かノウハウを掴み取り、
水戸として次のステップに繋げるのか目的なんです。」

「困った時の横須賀ですから。」

「私は何にも苦労してないよ。」


あまりにも立派な方で爪の垢でも頂きたいと思った次第です。

先生はコミケの現場にもシンポジウムにもラフな格好で
マウンテンバイクを走らせて元気に仕事をこなしてました。

還暦だと言ってましたが、「若いなぁ」と思いました。
横須賀先生と機会があれば、またお話がしてみたいです。


そして、この後はパネラーが控え室に入りまして開演待ちとなります。
自分は準備しました”羽後町とイラストヒストリー”を受付に
並んで参加者の皆様に配布していましたよ。




CIMG3661.JPG

                            間もなく




CIMG3664.JPG

                        この受付で一緒に配布




そうこうしている間に開演の午後2時が近づいて来ました。
自分はデジタルビデオカメラ持参で来ましたので、
撮影許可を頂きカメラをセッティングしたんですが、
プロのカメラマンや報道陣も数多く会場入りしていました。




CIMG3675.JPG

                           さすがコミケ




こうしてシンポジウムがスタートしました!




CIMG3680.JPG

                          約200人が入る




自分だったら緊張して話どころではありません。
脇に汗かいて滝の様に流れていた事でしょう。




CIMG3684.JPG

                         緊張の面持ちの佐々木




始めに主催者側2名のお話がありました。
その後はテーマであります『コンテンツビジネスと地域振興』という事で、
町おこしの事例として2名が発表いたします。

JAうごは後からの登場で、先に発表したのが、
埼玉県産業労働部の島田さんです。

県職員の方というだけでビックリしました。
島田さんは埼玉県のフィルムコミッションを担当されており、
鷲宮町の「らき☆すた」町おこしにも携わっている方です。




CIMG3701.JPG

                   会場から「島田さーん!」の声援が




らき☆すたと鷲宮町の関係を分かりやすくお話してくださいました。

その後、満を持してJAうご佐々木の登場です!




CIMG3706.JPG

                           頑張ります



「JAうごの佐々木でございます。」

「秋田と言えば最近”佐々木希さん”が話題ですが私とは何の関係もございません。」

「イタシャ(痛車)と言えば、秋田では板の車ですので、リヤカーの事でございます。」


これで、ドッカンドッカン笑いの神が降臨しました。
掴みはOKです。
佐々木の話は終始笑いの渦に包まれました。

佐々木はアニメやゲームについては無知ですので、
そこを素直に公表した上で話しを進めていきました。
参加者の皆さんにはこれが逆に良かったんだと思いました。




CIMG3710.JPG

                         田植え作業写真からの




JAうごの紹介から始まりました。
羽後町の位置、気候風土等、皆さんに分かりやすい切り口から入りました。
そして、循環型農業とは?から始まり土作りへ辿り着き、
高品質農産物への取り組みがJAうごの特徴である説明と展開していきます。




CIMG3723.JPG

                     高品質米JAうご産あきたこまち




こうして美味しいお米がイラストパッケージに入ります。
皆さん固唾を呑んで聞き入っていました。




CIMG3733.JPG

                         作家西又先生とJAうご




そして、西又先生とJAうごの結び付きの話へと続きます。




CIMG3736.JPG

                        秋葉原UDXでの販売




CIMG3737.JPG

                 羽後牛カレーで横須賀カレーフェスティバルの参加




CIMG3738.JPG

                  次々に新発売するイラストパッケージ商品




CIMG3742.JPG

                       そして羽後町をふるさとへ




締めくくりに、
「JAうごはパッケージ屋ではありません!」
「高品質で美味しい農産物を販売するJAです!」

力強く語りました。

そして、ネット販売で結びついた若い世代のお客様を大事にし、
今後も更なる幅広い販売展開に結び付けたいと話しました。
大盛況に佐々木の話は幕を降ろしました。

パネラー全員の話が終わった後に質疑応答の時間がありました。
最初に手を挙げた方からは、ありがたい事に佐々木へ質問までいただきました。
それほど会場の皆さんは熱く聞き入ってくれたみたいでした。





CIMG3760.JPG

                       質問ありがとうございます




こうして、予定時間をはるかに上回り大盛況にシンポジウムは終わりました。
自分も他の地域のイラストを活用した町おこしや秋葉原の話。
霞ヶ関から見たコンテンツビジネス。

国や県がコンテンツビジネスをバックアップしてくれている実態。
アニメやゲームが取り巻く、メリットデメリット。
法の問題など沢山の事を勉強させていただきました。
 
間違いなく今後の事業に繋がるシンポジウムでありました。
今回JAうごとして参加させていただき、本当にありがとうございました。

次回が最後になります”コミケットスペシャル5レポ 其の3”へと続きます。




◆これぞ斬新

「ドラえもんの四次元ポケットから好きな道具を出すのなら何がいい?」と聞いてみた。




「ヘリコプター!」娘6歳




「ジャイアン!」息子4歳




----------
まんずなぁ〜
(・∀・)ノ"
----------




JAうごHP


JAうごオンラインショップ


JAうごモバイルショップ


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングに参加しています。
 1日1回応援クリックお願いします。



posted by jaugo at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36659983
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック