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2010年05月12日

直藩栽培研究会

コブラではドミニクが好きなJAうごの佐藤です。

来る平成22年6月6日に開催されます町制55周年記念”NHKのど自慢”に、
参加申込みで、書類選考通過した方へ通知が届いているそうです。

自分もピンで申し込んでいますが、往復はがきが届きません。
ダメでしょうか・・・。
出たいんですけど、NHKさん。
この場で訴えてもダメでしょうか。


ええ。


そんな思いを胸にいだいている町民に溢れかえっている羽後町です。


さて、今回は直藩栽培研究会をお伝えします。

直藩(ちょくはん)とは(じかまき)の事であり、
苗を植えるのではなく種籾を直接播く事なんです。

ここでは、お米の種籾を田んぼに直接播く事を指します。

JAうご直藩栽培研究会は現在10町歩の面積で頑張っています。
会員数は10名で、4年前の平成19年に発足しております。

なぜ直播研究会が発足したかといいますと、
農業高齢化、低コスト化、労力低減化、県が進めている事等がきっかけとなっています。

田植えと言えば、ハウスを立てて苗を作り、
温度管理する大変な作業が事前準備としてあります。
その大変な手間ひまを削除する事が出来るんですね。

ただ、苗を育てないで種籾を直接播くのですから成長が遅く、
稲刈りが通常より10日程遅くなります。

その為、田植えが早いんですよ。
今週月曜日の5月10日から直播栽培研究会による田植えが実施されました。






 CIMG5686.JPG

                      雨も降らず最高のコンディション






直播きでは雨が降ると環境的にはよくありません。
風はそれ程悪影響は及ぼしません。
通常の田植えとは違うんですね。






CIMG5699.JPG

                            側条肥料






CIMG5701.JPG

                        カルパーコーティング






酸素供給剤という粉を種籾にまぶす事をカルパーコーティングといいます。
カルパーコーティング機によって行います。

「何それ?」ってことですよね。


田植機で代かきした田んぼの土に種籾を入れます。
この時に種籾が呼吸しないと育ちません。
芽が出ませんし成長しません。

種籾が死んじゃいます。

そこで酸素供給剤を身にまとい種籾に呼吸してもらうんです。
人間で例えるなら酸素ボンベを着用するって訳なんですね。






CIMG5724.JPG

                         目詰まりチェック






雨や機械の故障で種籾が出ないことがあります。
それを確認する為に田植機に3人乗車しているんです。

今後直藩の面積は拡大すると予想されています。
あきたこまちは進化していますよ。
農業も進化を遂げています。




★お米直播き







◆さすが我が子


ユニクロのNEW BRATOPが新聞に掲載されていた時の話。

「この4人のお姉さんの中で誰がいい?」父


山田優を指差した息子4歳に合格点!


(>▽<)b OK!!




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まんずなぁ〜
(・∀・)ノ"
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posted by jaugo at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | お米
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