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2010年05月26日

西又葵先生といく羽後町満喫ツアー2010 Vol.3

妹は羽後町の西又へ嫁いでいるJAうごの佐藤です。


羽後町には西又という地区があるんですよ。
西又地区は山間部で山菜もいいのが採れるんですよ。
そんな羽後町です。


さて、今回は西又葵先生といく羽後町満喫ツアー2010 Vol.3をお伝えします。


櫻山さんで腹ごしらえした一行は三輪地区にあります、こまち野さんへ向かいました!





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                          イチゴハウス到着






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                      西又先生イラスト看板でお出迎え






ここは入り口から赤くて可愛いイメージで溢れているんですよ!






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                           フェミニン






こちらの販売担当であり、こまち野さんの顔であります”クミさん”から、
ハウスの説明やイチゴの説明をしていただきました。






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                      2万2000個のイチゴですよ






このハウスは横30M縦90M、温室面積2160uで、
イチゴは【とちおとめ、紅ほっぺ、あきひめ】の3種類を栽培しています。
練乳がサービスされイチゴ狩りがスタートしました!






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                         間違いないイチゴ






このハウスにはTVカメラ3台(AKT、ABS、NHK)他、各新聞社など
メディア何社来てるの?ってぐらいカメラが多くて、
この場所が一番写真撮影困難でした。

この場所で撮影された写真が後日新聞各社で掲載されにぎわいます。






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                          西又先生も一緒に






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                       グイグイ引っ張るツアー旗






前日夜、バス移動してほとんど眠っていない参加者の皆さん。
昼食後一番眠い時間帯なのにみんなが笑顔、笑顔、そして笑顔。
凄いテンションの高さに驚きを隠せません。






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                         食べた後は看板前DE






”クミさん”と一緒に写真撮影する方々もいました。
ハウス前の【駐車場】が【駐場車】と表示されていたのを発見し、
笑いの火山爆発したりしました。

そして最後にイチゴハウス前で集合写真撮影しました。
この絵も新聞に掲載されてましたね。






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                      他のイチゴはイチゴじゃない






この後、少し歩いてバスまで移動しました。






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                   眠気を寄せ付けない軽快なステップ






マックスバリュー西馬音内店に立ち寄り、
宿泊地の【わか杉】へ向かうのが行程の予定でしたが・・・。
サプライズがありました。


ええ。



わたくし、JAうごの佐藤がblogで追跡ドキュメントしています、
日本一のきゅうりシリーズがあるんですが、
その日本一のきゅうり、【JAうご産きゅうり】を実際に参加者の目に、
焼き付かせたかったのです!


最高級きゅうり Vol.1はコチラ

今後もきゅうり特集は続きますし、
秘密は小出ししますのでこちらも目が離せませんよ。








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                            バス到着






ここは塩出という地区であります。
周りは田んぼに囲まれて風が強く、
その為、生産者の方はハウス栽培にいち早く切り替えたんです。






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                          雑誌編集長も同乗






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                            大撮影会






このハウスにはいつも自分がおじゃまして写真やきゅうりの成長を確認してます。
日々勉強してます。
この日はこのハウスにスタッフ含め約50人の人が集いその様子にビックリしました。






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                     室温30℃






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                     地温27℃






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                        王様のきゅうりハウス







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                 KING OF きゅうり






きゅうりに関しては追跡ドキュメントしている関係で思い入れが強いです。
写真多めにしますが、それは我慢してチャンネルはこのままで。






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                          おジャマしま〜す






田植えの多忙な時期にハウスへおじゃまして生産者の高橋さんには申し訳ないです。







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                         こんなにゾロゾロと






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                        高橋さんの奥さんが説明






女性陣へ丁寧にきゅうりのことを教えてくれたのは高橋さんの奥さんでした。
奥さんは西又先生のお顔は存じあげておりませんで、

「西又先生ってどなた?」高橋ママ

「私です。」西又先生

「えッ!」高橋ママ

こんな一面もありましたよ。






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                        日本きゅうり界の巨匠






今一度説明しますよ。
何故日本一のきゅうりなのかを・・・。

JAうご産きゅうりは大半が質・量ともに日本一の取り扱いを誇る、
大田市場へ出荷されています。
一日当たり青果の取り扱い量は3000tと言いますからそのスゴさが分かります。

w(゚o゚)w オオー!

その日本一の市場で最も高品質と賞賛され、
「国産きゅうりの相場を引っ張ていますよ」と言われているのが、
JAうご産きゅうりなのです!

お分かりいただけましたでしょうか?
量より質にとことんこだわった農産物がここにあるんです。
JAうご産あきたこまちだけじゃないんですよ。

農家の並々ならぬ努力があるんですから。
この説明を参加者の方々へ、わたくし佐藤がさせていただきました。






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                        高橋さん夫婦と西又先生






この日は5月21日です。
実はこの数日前からきゅうりの収穫が始まったばかりだったんですよ。
まだまだまとまった量のきゅうりは採れませんので出荷量もごくわずかだったんです。

しかーーーし!
羽後町ツアーの方々に是非、日本一のきゅうりを食べていただこうと、
高橋さんはこの日朝採りしたきゅうりを冷蔵庫で冷やし全員へ配布したんですよ!

何と素晴らしいおもてなしの心でしょうか!
正に『なえんもねんしども』ですよ、羽後町民らしさが伺えました。






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                            食べる






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                           そして食べる






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                        主食でいけるんじゃね?






JAうご産大豆で作った”味噌”を付けて食べてもらったんですが、

「きゅうりも味噌も美味しい!」

「味噌商品化すれば!」

「4本食べました!何本でもいけますよ!」

こんな意見をいただきました。
嬉しい限りでした。
ハウスで消費者のしかも約50人の皆さんの意見を聞けるなんて、
めったにある事じゃありませんからね。

「このきゅうりどこで売ってるんですか?」


当然こんな質問をいただきました。
【なえんもねんしども】ご覧の皆様にだけ教えちゃいますよ。

大半が大田市場に出荷されるJAうご産きゅうり。
その半数以上を販売するお店が実はあるんです。

それは・・・




林フルーツさんです。
このお店にはあるこだわりがあるんです。

商品に精通した目利き(仕入れ責任者)が毎朝、
質・量ともに日本一の取り扱いを誇る大田市場に赴き、
自分の目と鼻と舌で確かめた商品を厳選して調達。

この様にサイトでお店の説明がありました。
要は日本一いい物にこだわった食材を販売してるお店なんですね。

JAうごとしてこんなに素晴らしいお店で、
商品を販売していただけるなんて光栄なことです。
林フルーツさんありがとうございます。

林フルーツさんは東急ストアにメインで出店されています。
ただ、出荷量や時期によっていつもJAうご産きゅうりが販売しているとは限りません。

全店舗で販売しているかどうかも分かりませんからね。
詳しくは林フルーツさんに聞いてみて下さい。


林フルーツさん詳細はコチラ






JAうご産きゅうりは手作業で最高の品質を選別しています。
作り手がいい物にこだわっているので全て最高の物を追い求めています。
その中でも秀逸なきゅうりをある入れ物で出荷します。

それがこれです。






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                    通称ブラック(ブラックダンボール)






大田市場の方とJAや生産者と交えて打ち合わせを重ねて、
作り上げたダンボールがこれなんです。
通常のダンボールと比較したらその異質は群を抜きます。
特別に西又先生に持ってもらいました。

西又先生はいつも快く写真撮影を承諾してくれました。
いつもいつもありがとうございます。






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                        ブラックダンボールと白玉






白玉は西又先生所属するNavelのマスコットなんですね。
その白玉をBBにいれてみました。

高橋さんこの日は本当にありがとうございました。
予想以上にきゅうりを見て食べて喜んでもらい、
サプライズで急に行程へ挟んだ企画でしたが大成功でした!

この後は宿泊地【わか杉】へ一行は向かうのでした。
次回もご期待下さい。




◆キラーマシーン

先に風呂に入っていた息子に続いて風呂に入った時の話。

「父さんやったよ!風呂場の蚊を殺したよ!」息子9歳




(´ヘ`;).




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まんずなぁ〜
(・∀・)ノ"
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posted by jaugo at 22:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 羽後町満喫ツアー
この記事へのコメント
お疲れ様です。

いちごは3種類ありましたが、
3種それぞれ甘さも酸味も大きさも違っててビックリしました。
こうも違うとは思わなかったので。

きゅうりは味が濃かった。
味噌を付けて食べても美味しかったですが、
そのままの方がきゅうりの味をダイレクトに楽しめました。
あの時は3本貰ったのですが、
2本食べて1本を自宅へ持ち帰り味噌を付けて、
お土産でいただいたお酒と一緒に食べました。

もう最高でした…。
Posted by sakurano_crime at 2010年05月27日 01:46
いちごは【あきひめ】が一番甘くおいしかったです。

新聞に使われたのは、このいちご狩りの写真が一番多かったですね。

西又先生がいちごを食べてるところと、集合写真は新聞で使われていましたね。

きゅうりは今まで食べた中で一番おいしかったです。(日本一のきゅうりというのが納得できました。)

だからこそ、4本も食べれたんですwww

まぁ、結構いちごも食べたんですが、きゅうりも意外と入りましたwww。

あと、白玉はNavelのマスコットじゃなく社員らしいですよ…。
Posted by 鳳 ユウ at 2010年05月27日 04:58
あのキュウリはビックリ、苦味が無く何本でもいけました。
今度、渋谷に出て探してみます。
もちろん味噌も素晴しかったです。


Posted by プレミアシートのクリスマスツリー at 2010年05月27日 07:24
苺は右奥の3種が食べれるゾーンでずっとうろうろしていましたw

個人的には紅ほっぺで、「この苺を使ったショートケーキが食べたいなぁ」とか思いながらパクパク。

きゅうりは「真のきゅうりはこんなに美味しいのか!」と衝撃を受けました。

水々しくて青臭さがない。
「このきゅうりでかっぱ巻きや浅漬けも食べたい」と思いながらパクパク。

自分も東京(主に秋葉原)に出ることがあったら渋谷に行ってみます。
友達にも是非食べさせたい(^^

そしたらプレミアシートのクリスマスツリーさんに会ったりしてw
Posted by もる at 2010年05月28日 16:01
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