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2010年07月06日

ようこそ、高瀬中学校の皆さん

JAうごの安藤です。

最近ちょこちょこ登場しますが、メインブロガーの佐藤が体調を崩したわけではありません。
むしろやったら元気です。きっと今日も地球のどこかで猿マネでもして
なごやかな雰囲気を演出してるはずです。



さて、羽後町には3つの中学校があります。
山間部に位置する高瀬中学校
中央部に位置する羽後中学校
湯沢市寄りに位置する三輪中学校


今日は高瀬中学校の1年生5人がJAうごを訪問してくれました。
なんでも、ふるさとの自然と歴史を調べてみようという校外学習の一環で、
今日来てくれた5名の生徒らは羽後牛をその題材に選び、
取材先に当JAをチョイスしてくれたようです。
ありがとうございます。


対応しましたのは、JAうご営農販売課・畜産担当の大日向という
ナイスガイな職員です。ただ、先輩に対しひょうひょうと暴言を
吐いたりするのがたまにキズです。この野郎!


まぁ、そんな内輪な話はさておき、男子3名、女子2名というグループで訪れた高瀬中生。
5人とも終始笑顔で、かつ大日向の話に対して真剣にメモを取る姿には心が洗われました。


「俺にもこんな頃があったっけかなぁ」
「何年前になるんだろう」
「いやんなっちゃうなぁ」
「もう・・・」
つい、おっさんの想いが交錯しましたね。


メモを取る中学生
大日向の話に必死にメモを取る少年





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といわけで『畜産担当・大日向VS高瀬中生「羽後牛Q&A」10の攻防』
Q1・1頭当たりの飼育費はどれぐらいですか?
A・平均80万から100万円です

Q2・1番美味しい調理法を教えてください
A・塩やこしょうでサッと味付けし、網で焼くのが美味しいです。
あと、ワサビをつけて食べるのもいいです。

Q3・羽後牛の特色は何ですか?
A・循環型農業にはなくてはならない素材であり、その循環型サイクルの中で
飼育されているところです。

Q4・今までで1番の高値は?
A・ほぼ200万円というのがありました。

Q5・羽後牛は全国の和牛の中で何番目ですか?
A・残念ながら全国的にはまだまだです。
これから知名度UPのためもっともっとがんばっていきます。

Q6・羽後牛の出荷サイズはいくらぐらいですか?
A・700キロぐらいですが、中には1トン近くになるものもあります。

O7・餌に工夫はありますか?
A・やはり稲ワラです。

Q8・牛一頭の体脂肪率が何パーセントになったら出荷できますか?
A・計測したことはありませんが、あまり体脂肪率が低いと脂肪が無いということ
ですので、食用としては美味しくありません。

Q9・牛舎から食卓までの流通経路は?
A・JAうご産に関していえば、秋田食肉流通公社から県内の肉屋さん等に卸され、
店頭に並ぶということになります。

Q10・羽後牛で美味しい部分はどこですか?
A・全部美味しいですよ〜(ニンマリ笑いながら)


こんな感じで質疑応答は続きました。
中には、大日向をタジタジにさせるような内容のものも。



そして最後にJAうごを取材先に選んでくれた御礼に生徒達へ「羽後牛カレー」
プレゼントしたら大いに喜んでくれました。
とっても素直な感じの子供達でしたので予想していたリアクションではありましたが、
それでもやっぱり嬉しくなってしまい、こちらも気がつけば笑顔に。。。
思わず私の前にいた男子生徒に、「悩んでいる羽後牛」という芸を
伝授してしまいました。


今回取材・学習した内容は学年の発表会で披露する予定とのことでしたが、
その際に「悩んでいる羽後牛」も発表してくれることを男子生徒とは約束しました。
本当は「出荷される時の豚の鳴きまね」も教えようかと思ったのですが、
それはまたの機会にゆずることにしました。


約1時間、畜産担当・大日向を質問攻めにした生徒達は元気に
「ありがとうございました!」
と言って当JAを後にしました。
もちろん、帰り際にはアレで記念写真を右斜め下



s-IMG_2031.jpg
やっぱり素敵な笑顔
こちらこそ、癒してくれてありがとう。
また来てくださいね。「出荷される時の豚の鳴きまね」教えてあげるから・・・。





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posted by jaugo at 21:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
流石安藤さんですね、どれだけの芸のレパートリーを隠し持っているのやら・・・
稲刈りツアーのときに「悩んでる羽後牛」「出荷され時の豚の鳴きまね」是非お願いします!
期待しています!!!
Posted by taka at 2010年07月07日 02:45
素直な気持ちは十数年前に失った気がする・・・。
こちらでも職場体験学習みたいなものが年1回夏休み頃にありますね〜、中学生から地元を学習するのは良い事だと思うので出来る限り協力したいですね。
Posted by プレミアシートのクリスマスツリー at 2010年07月07日 06:53
>taka様
え〜、実は「悩んでいる羽後牛」はそれほどウケませんでした。
この分だと「出荷される時の豚の鳴きまね」もどうなんだか
分かりません。一度takaさんにサシで見てもらいますか。

>プレミアシートのクリスマスツリー様
素直な気持ちは十分持ってるじゃないですか。
ツアーの時、きゅうりを試食した際に
「これはいったいどこに行けば買えるんだ!」
と素直な心の叫びを吐露してくれてたじゃないですか。
忘れられないシーンの一つです。
Posted by JAうご 安藤 at 2010年07月07日 13:22
私はもっぱら羽後牛を食べてJAうごに協力しますw

安藤さんには、ぜひ『稲刈りが最盛期で忙しくて仕方が無いのに、田んぼでコンバインが故障して癇癪を起こしている農家のおじさん』の真似と、『田植機の調子が悪くて、苗つぎをしようと振り向いたとき初めて欠株に気づいて、急いでバックしようとしている農家のおじさん』の真似もやってもらいたいです。できますよね?余裕ですよね?ねぇ!?
Posted by 一日8合 at 2010年07月07日 20:04
>一日8合様
・・・・・・・・や、やらるとも!

いや、やれるとも!!
Posted by JAうごの安藤 at 2010年07月07日 22:10
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