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2010年06月02日

西瓜栽培講習会と羽後町総合体育館

”腕時計”じゃなくて”手首時計”が正解だと思うJAうごの佐藤です。


今日は暑かったぁ。
きゅうりハウスに行ったんですが生産者の高橋さんが、
「今日最高だな!)」と言ってました。

今日最高だな!と言われれば、今年最高の気温だね!って全員理解します。

そんな羽後町です。


さて、今回は西瓜栽培講習会と羽後町総合体育館についてお伝えします。


毎年開催しているんですが、株式会社 神田育種農場より先生をお招きして、
西瓜部会の現地栽培講習会及び婦人交流会を実施しました。

毎年開催しているんですが、ここに意味があるんです。

「同じ事を同じ人が聞いても意味無いじゃないの?」

こう思う人がいるかもしれません。
しかし、毎年同じ気候ではないのですから農産物の生育も毎年異なるんです。
同じ時期に同じ方法では良いモノが出来ないのが、天候に左右される農業の最大の難しさなんです。






IMG_1750.JPG

                          実際の西瓜畑で






IMG_1771.JPG

                        楽しく和気あいあいと






大きな耳を傾け時には笑いを織り交ぜ楽しく指導していただきました。
今年も光センサーを使用した高品質な西瓜が収穫される事でしょう。

羽後町満喫ツアーの西瓜もツルが伸びてトンネルから出ているのもありますよ。
ブログの最後に毎日参加者全員の西瓜写真を入れていきますからね。
こちらも楽しみにして下さいね。


そして、畑を後にして次は西瓜部会の奥様方による婦人交流会が行われました。






IMG_1777.JPG

                           マダム揃い






株式会社 神田育種農場の先生も入りこちらも楽しく意見交換いたしました。




その頃、今週日曜日平成22年6月6日(日)に
『NHKのど自慢』が開催される羽後町の会場をチラ見しに行きました。






CIMG8254.JPG

                  会場は羽後町役場奥の・・・






CIMG8254.JPG

                         羽後町総合体育館






素敵な銅像もありますよ!
沢山の皆さんがご来場下さるということで会場周りを整備していました。






CIMG8253.JPG

                            手前も






CIMG8254.JPG

                          正面から奥まで






おもてなしの心を大事にする羽後町民らしいです。
羽後町は『なえんもねんしども』と言いつつ活発に活動しています。
素材は溢れんばかり!

土曜日開催の予選会は観覧無料ですのでドシドシいらして下さいね。
羽後町の小中学校からは沢山の椅子が総合体育館に集結しますよ。

農産物の準備もさる事ながら、のど自慢の準備も進んでいますよ!
自分の歌の準備もきっちり間に合わせないとね。

程よい緊張感がたまりません。




◆今日のスイカ






TS3I03350003.jpg

                          定植後12日経過






◆自己申告は大事


のどをからしてる息子が叫んでいた時の話。


「悪ぃ子はいねえがーーー!」息子4歳


【声変なのに叫ばなくても・・・】父が思う


「泣く子はいねがぁー!」息子4歳




「特にいません」息子9歳



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2010年05月11日

スイカもお米も本稼動へ

足がしびれているJAうごの佐藤です。

羽前町という町はなさそうですよ。
ここは羽後町です。


さて、今回はスイカもお米も本稼動へをお伝えします。


本当にいいお天気が続いています。
ドンドン農作業が進みます。
田んぼは耕起がほとんど終りを告げ、代かきの準備に入っています。






CIMG5444-1.JPG

                          順番に田に水を






耕起作業が終わったら水を入れるんですが、
みんなこぞって水を入れることは出来ません。
限りが有りますからね、そんなに濁流から水を引くわけではありませんので、
順番に順番に入れていきますよ。

早い人は代かきが終わった方もいました。
すると、こんな心休まる瞬間に遭遇しましたよ。






CIMG5545-1.JPG

                           鴨がスイスイ






何をしてると思いきや・・・。






CIMG5549-1.JPG

                           餌を求めて






虫でも食べている様です。

代かきが終わると一面が海の様になります。
すると、カエルの声が一声にこだまして季節を感じさせてくれます。

「ゲロゲロゲロゲロ、クワックワックワ!」


さて、スイカの生育はこんな感じですよ。






CIMG5670-1.JPG

                           トンネル内






スイカのつるは地をはいますので、横に伸びていきます。
順調ですね。

羽後町ツアーでスイカ植えする畑はこんな感じです。






CIMG5668-1.JPG

                             OK牧場






トンネルも設置しましたし、いつ来てもスイカの苗を植えられる状態になりました。


そして、先日もお伝えしましたが【ひばり】の卵は、昨日時点でまだ孵化してませんでした。






CIMG5673-1.JPG

                             ほら






CIMG5453-1.JPG

                            ほらね






小さいですよね。
可愛いんですよ。
優しく見つめていきたいと思ってます。
そして孵化したヒヨコの写真を撮れたら最高です。
外敵にやられないように神様に願います。




◆最近のウェディングソング


機嫌が良かった息子4歳の話。


朝ご飯を食べながら【木村カエラ Butterfly】を鼻歌で歌ってた。




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2010年05月06日

最近の田んぼとスイカ畑

クリスチャン・ビエリこそリアル日向小次郎と思っているJAうごの佐藤です。


今日の天気はなんなんでしょうか?
夏でしたよ、マジで。
長袖着て行って失敗しました。
苗も焼けるほどの暑さが来ている羽後町です。


さて、今回は最近の田んぼとスイカ畑についてお伝えします。


ここ数日の晴天で農作業もはかどりを見せてきました。
JAうご産あきたこまちの礎であります堆肥散布も昨日で無事に終了しております。
命の土づくりは着々と進んできていますよ。
堆肥散布の次といったらコチラ肥料散布です。






CIMG5324.JPG

                    トラクターにアタッチメント装着






手で肥料散布している方もいますが最近はトラクターで散布する方が多いようですよ。
広い面積でお米作りをしている方や受託をしている方は、
この様にトラクターで散布していますよ。






CIMG5334.JPG

                        ブンブンうなりながら






恒例の動画をご覧下さい。



◆トラクターで肥料散布









スイカだって忙しいですよ。
早く出荷される方はもう植えられて数日が経過しております。
先日までの寒さで苗に防寒対策をしていました。

スイカは寒さに弱いんです。
キャップというノッポさんの帽子の様な形をした物で苗を保護していました。






CIMG5382.JPG

                           5月5日撮影






キャップを取るとこんな感じです。






CIMG5384.JPG

                           正体がバレる






プロレスラーのマスクマンの様です。
スイカの苗は地をはいます。

だいたい10日程度でキャップを外すんですが、
外す目安は苗が曲がって地をはうような成長を見せた時です。
この写真の苗ももう少しで曲がってきますので、その時が外し時です。



ちなみに、西又先生との羽後町ツアーにあります、
”スイカの定植”をする畑はこんな感じになっていますよ!






CIMG5378.JPG

                            着々と






西瓜部会長さんの畑で定植するんですが、部会長さんも楽しみにしていましたよ。


JAうご西瓜部会はコチラ


スイカも田んぼもこの晴天で急ピッチに遅れを取り戻してきました。
生育もそうですけどね。



少し話がそれますよ。
JAうご本所付近には”ひばり野”と呼ばれる地区があります。
昔ひばりが多く生息していたと言われています。

現在は多く生息していませんし、自分もひばりを見たことがありません。


しかし、目につかないだけで今も生息しているとか・・・。
昨日、ひばりの卵をカメラに収めました!
やはり本所近くの場所でした。
とっても目立たない場所でしたけど。




CIMG5390.JPG

                         ウズラの卵の如し






後数日でフカするとか。
しかし、カラスやタヌキなどの動物達が虎視眈々と目を光らせているので、
簡単にフカは出来ないんだとか。
弱肉強食は自然の悲しいサガです。

フカを期待して明日を待ちます。




◆我が子の造語

ロンハーAKG47を見ていた時の話。


「おッ!可愛い!」息子4歳



「ダメだ、ブサイクル」息子4歳


ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ




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2010年04月21日

JAうご西瓜部会

怪物君の実写ドラマでフランケン役の
チェ・ホンマンばかりが気になるJAうごの佐藤です。


2歳児歯科検診を活性化センターで行った羽後町ですよ。


ええ。


さて、今回は久々の部会シリーズでありますが”JAうご西瓜部会”をお伝えします。


現在のJAうごの西瓜は光センサーで全数チェックしており、
形は良好、味も甘くて美味しいという胸をはって出荷している
JAうごを代表する農産物でもあります。


光センサー夢あきたはコチラ


先日最近のスイカ事情をお伝えしましたよね。
西瓜についてはチョイと調査をいたしました。
昔の事を・・・。

何故昔の事を調べたと言えばこの方から重要な情報を入手したのです。






P1070828.JPG

                          佐藤西瓜部会長




この写真は昨年稲刈り後に自宅前のマッシュルーム小屋の所で撮影したものです。
西瓜の写真がなくて残念ですけどね。

少し部会情報をご紹介しますよ。

JAうご西瓜生産部会の会員数は98名です。
作付け面積は46町歩です。
代表的な西瓜の商品名は『夢あきた』です。

関東や関西の量販店にも立ち並んでいますよ。
JAうご産でね!

この西瓜部会もまた品質がとてもいいのです。
言い換えると生産者のレベルが高いんです。

A品率80%以上をたたき出す部会なんです。

「通常の生産部会ならばA品率50%程度が普通じゃないかな」

この様に部会長は話します。
現在のレベルの高さまで全体のベクトルを同じにするには
大変な努力が必要だったと言います。
佐藤部会長はJAうご誕生後10年間ずっと部会長をなさっておりますので、
その存在感、指導力、カリスマ性、どれをとっても天下一品です。

ブログ取材していた時に”昔の事”を話してくれました。



「合併前の話だが・・・」

「昭和天皇に西瓜を献上した事があるんだよ」



オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!




この言葉に心を動かされました。
部会長もこの情報を自分の父から聞いたとか。

その位昔の話なんです。

献上を記念して写真撮影したとの事でしたので、
写真を一生懸命探しました。

当時を知る人はほとんどが亡くなっており確かな情報が乏しく、
写真入手は困難を極めましたが、あきらめず探し出す事に成功しました。
それがコチラです。






20091110_8.jpg

                      撮影日:昭和44年8月24日




当時から秋田県でも美味しくて一流と言われていたそうです。
どうして献上する事が出来たかというと、当時の組合長が県と
交流があったそうで昭和44年に天皇陛下が秋田県にいらっしゃるなら
羽後町の西瓜を献上しようじゃないかという話になったそうです。

この写真は献上前日にJA倉庫前で撮影されたものです。

献上した西瓜は10個で、1箱2個詰めで5箱献上しました。
1個ずつ和紙でくるみ、くるんだ上に青い元気な西瓜の葉を1箱に3枚入れたそうです。

8月下旬と言えば当時、抑制西瓜はありませんので西瓜の終わる時期です。
元気な葉を捜すのに大変苦労したとか。

ここで疑問が浮かび上がりますよね。


「何故天皇陛下が秋田に?ご公務で?」


そうなんです。
ご公務でこられたんです。
昭和44年8月2日から9月25日まで秋田農業博覧会が開催されました。

8月25日から29日まで天皇皇后両陛下は農業博覧会並びに
県下御視察のため御来県されております。

かすかな情報を頼りに調査した結果、この御来県された時に
田沢湖へ立ち寄られておりまして、田沢湖で献上したという話を
現在お元気でいらっしゃいます方々がお話しております。

インターネットで当時を調べてみたら天皇皇后両陛下が御来県された、
貴重な動画も発見しましたよ。(献上西瓜の様子はありません)


WebTVあきたの秋田農業大博覧会(昭和44年)動画はコチラ






40年前の古い話はここまでです。
結論を言いますと、歴史と伝統がある立派な西瓜であり、
その味は今も尚、超一流として存在しているんだって事なんです。



昨年は、西又先生からイラストを書き下ろしてもらいネット販売をいたしました。






yume_mainimg.jpg

                    美少女イラストパッケージ第3弾




今年もこの箱で販売いたしますよ。
そして、量販店にはカット西瓜にもイラストラベルを貼って販売しましたよ。




yume_cut01.jpg

                   これが






yume_cut02-1.jpg

              こんな感じで




関東のスーパーにも並んだんですよ!
ビックリです。


今年の西瓜は天候不順で早く出荷される方でも地熱が低い為に、
植えてない方がまだいらっしゃいます。
西瓜は低温、寒さに弱い農産物なんです。

明日は少し暖かそうですが、雨の予報です。
天気に大きくされる露地栽培の西瓜ですので今年は大変心配です。

しかし、生産農家のレベルが高いJAうご西瓜部会ですので、
高いハードルをクリアしながらより良い西瓜を収穫してくれる事でしょう。


今年も暑い夏に、シャリっと水分溢れるあま〜い西瓜をご提供しますよ!
期待しましょうね (^Q^)アーン いただきまーす




◆でも、見せたい


歯並びが悪いから良く噛んで自爆し、口内炎が出来る。

何故か痛いのに、みんなが気持ち悪い顔をするのを見たくて
唇をプリっとめくって見せちゃうんだよなぁ。


m(_ _)mスマン




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2010年04月14日

最近のスイカ事情

久々にロードランナーがやりたいJAうごの佐藤です。


今日の天気はヒドかったですねぇ。
吹雪や横殴りの雨や強風といった最悪極まりない天気でしたよ。
近くの小屋の屋根も飛ばされたとか。

知人の隣のお家では、電柱がなぎ倒されたそうですよ。

†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

そんな羽後町です。


さて、今回は最近のスイカ事情についてお伝えします。

スイカといえばJAうごを代表する農産物であります。
光センサーを導入したスイカ選果場は素晴らしい施設ですよ。
この施設のお陰で、形が良く甘いスイカを出荷出来るんです。

割って食べなくてもセンサーで糖度を調査し、
間違いなく甘くて美味しいスイカを選別出来るんですよ。
文明の力は大したもんですね。


JAうごスイカ選果施設はコチラ



そのスイカですが、早く植えるスイカから遅く植えるスイカがあります。
時期をずらす事で天候のリスクを回避し、集中出荷を避け安定した出荷を狙うわけです。

早く植えるスイカは、明日から植える指示がJAうご西瓜部会から出ています。
どんな風にしてスイカを畑に植えるんでしょうか?
先日雪解けして畑が顔を見せたばかりなのに・・・。

植える準備は昨年の雪が降る前から行われているんですよ。






CIMG1677.JPG

                           秋マルチ




この写真は昨年12月に撮影したものです。
収穫が終り片付けて翌年の準備をするんですね。
”秋マルチ”と呼ばれていますよ。

”秋マルチ”とは・・・
「マルチ」とはタレントのことではなく、
「マルチング」の略で、地面にビニールなどで被覆することなんですよ。
これを秋にするから”秋マルチ”と呼ばれています。


ビニールを張る事でこんな効果があるんです。

 ・雑草の繁茂を押さえる
 ・雨による土壌の流出を防ぐ
 ・雨による泥の跳ね上がりや病気の広がりを防ぐ
 ・土壌の乾燥を防ぐ




雪が解けてからはこんな準備に入りました。




CIMG4367.JPG

                          トンネルの準備




もう少し進むと・・・






CIMG4374.JPG

                             完成






この状態でスイカを植える準備が完成です。
早植えの農家はこの準備を整える為に時間がありません。
ですから今日の強風は迷惑だったわけなんですよ。

”完成”のスイカ畑はJAうご西瓜部会長さんの畑です。
この部会長さんのスイカ畑で、
『あのツアー』イベントにありますスイカ植えを実施するんですよ。
『あのツアー』とはコチラです。


西又葵と行くイラストの町 羽後町まるごと満喫イベントはコチラ


部会長さんがスイカ植えを予定している畑を写真に収めましたよ。




CIMG4378.JPG

                        まだ草もチラホラ




草の量で分かるように先日まで雪の下だったことが分かります。
マルチもこれからなんです。
5月のツアーに向けて準備が進んでいきますよ。
楽しみにしましょう。




◆志村けんのスゴさ


我が子が大好きな子供向け番組は沢山ある。
ドラえもんやクレヨンしんちゃんやアンパンマンだ。


しかし、何度も再生してみるのは『志村けんのだいじょうぶだぁ』。

時代で変わらないものもあるんだよなぁ。


YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!


「なんだチミは?」




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2010年04月05日

種苗センターと西瓜

バナナチップが好きなJAうごの佐藤です。


羽後町の小中学生は今日が始業式で1学期の始まりでした。
我が家の息子も4年生になりましたよ。

「やったー!4年生になれるって!」息子9歳

あの喜びの終業式からあっという間でした。
そんな羽後町です。


さて、今回は種苗センターと西瓜をお伝えいたします。

JAうごには種苗センターという施設があるんです。




CIMG4169.JPG

                       強靭なハウス





ビニールハウスと建屋が並んでいます。
種苗とは種(たね)と苗(なえ)の事で、種をまいて苗を育てる施設なんですよ。
西瓜やトマトの苗等を育てております。

種苗センターで育てる苗についてチョイとご説明します。
”台木”と”穂木”をご存知でしょうか?
ほとんど聞かない言葉ですよね。

台木(だいぎ)とは、接木(つぎき)する際に台になり根の部分に当たるます。
穂木(ほぎ)とは、挿し木で花が咲き実をならせる部分に当たります。
西瓜の苗では、台木が”ゆうがお”穂木が”西瓜(縞無双【しまむそう】)”を使用しています。

一つの苗を作るのに二つの苗を使用しているんです。


何故、こんな面倒くさい事をしているんでしょうか?
西瓜の種をまいて育ててそのまま畑に植えた方がいいと思いませんか?

それは、接木する事により病気にかかりにくい丈夫な苗(品種)にする為なんです。



今、丁度種苗センターでは接木の時期でありまして取材してきました。
農家のお母さん達がメインで接木作業を行っていました。




CIMG4145.JPG

                          穂木をカット







CIMG4118.JPG

                          台木に穴を開けて







CIMG4131.JPG

                 見知らぬあなたと見知らぬあなたにデートを取り持つ







CIMG4121.JPG

                        パンチDEデート



台木と穂木が出会った時瞬間です。







CIMG4137.JPG

                           デート中




こうしてお互い仲良くなるんです。
しかし人間と同様、良い仲悪い仲はつきものなんですね。
環境やタイミングと言えば分かりやすいでしょうか。

苗で言うと、日照不足など天気が大きく左右するんです。
接木して全て良い苗が出来るとも限りません。
人間と同じです。


ええ。


接木した苗はピットに入ります。
産まれ立ての赤ちゃんが入る保育器みたいな場所です。







CIMG4028.JPG

                            苗ピット




接合部の活着を促進させるわけなんです。
鮮度が大事なんです。
この中は湿度がメチャクチャ高くカメラのレンズはすぐ曇ります。







CIMG4030.JPG

                        レンズを拭きながら




こうして5日後に苗ピットからハウスに移動します。







CIMG4161.JPG

                           スクスクと




台木(下の葉)と穂木(上の葉)が違うのは一目瞭然ですよね。
この後はポット詰めになります。







CIMG4008.JPG

                          鞘に収まる




こうしてドンドン苗は伸びていくんですね。
日照時間で育ち具合は変わりますので、はっきりとは言えませんが、
大体種まきから50日で定植となります。


苗だけでもこれだけ手がかかるんです。
温度管理、湿度管理、水管理等”苗”はとてもデリケートです。
日照りし過ぎでも焼けてしまいますしね。

愛情込めて育てられた苗を購入していただき畑に植えていただく事になります。

ここでお知らせですが、西又先生と行く羽後町の旅の中に、
JAうご特産の「夢あきた」を植えるイベントが盛り込まれています。

種苗センターで育った西瓜の苗を旅の中で実際に触り、植えるんですよ。
西瓜畑は西瓜部会の佐藤部会長さんの畑を予定していますよ!
苗の生育とともに旅が近づいてきます。
楽しみにしましょう!




◆NHKのど自慢 IN 羽後町


町制55周年記念で平成22年6月6日(日)に、
のど自慢が羽後町へやってくる。
細川たかしさんや伍代夏子さんがゲストに来るという。
自分は以前からのど自慢に興味があった。




「のど自慢に申し込んでみようと思うんだけど」JAうご佐藤


「じいちゃん、もう申込んだって」妻




やっぱり・・・


申し込んでもおかしくない人だから・・・


親子で登場するのも面白いかな。


なんて思ってます 。




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2010年03月03日

春の香りと栽培講習会

JAうごの佐藤です。


暦は3月ですよ。
年度末と新しい年度の狭間でありますよね。
初心を忘れるべからずです。

JAでも4月から色々な所で変化があります。
どこでも同じですが、変動があるのがこの季節です。
雪解けとともに心機一転心構えを変えて望みたい羽後町です。

本題の前に、今日は3月3日のひな祭りです。
我が家では、JAふれあい食材宅配のちらし寿司を食べ、ひなあられも食べた次第です。




ひな祭りブログ用.jpg

                       羽後病院のひな壇





先日チョイと羽後病院に用事がありまして、子供達と行ったら
入り口を過ぎたらひな壇があるじゃありませんか!
季節を感じるとってもいい事してるなぁと思い、
子供達と写真をパシャリしちゃいました。

羽後病院は整形外科が特に優れていると秋田県内でも有名であり、
混んでますよぉ。


ええ。


初診の患者さんは午後から診察となることもシバシバですよ。

名医が揃っている羽後病院は羽後町民の厚い信頼を寄せる場所でもあります。


さて、今回は”栽培講習会”についてお伝えします。


雪解けと共に農作業は急に忙しくなります。
その前に、この時期に講習会を行いスキルアップを図るのです。

本日、神田育種農場より先生を招きまして栽培講習会を開催しました。




CIMG3483.JPG

                          常に一歩上を




JAうごを代表する農産物であります、スイカの生産者に集まっていただき、
昨年よりももっと品質の良いスイカを作る事を目的に講習を開催したんです。
JAうご本所2階会議室には溢れんばかりの生産者が集いました。


その後、先生は場所を変えJAうご種苗センターへ出向きました。
ここでは文字通り苗を作っているんですが、苗は農産物を作る上で
非常に重要な要素を持ち合わせているんです。

いくら素晴らしい生産技術を物にしている農家でも、
苗がイマイチであれば良い物は出来ないのです。
逆を言えば、良い苗が良い農産物を育む重要なポイントなのです。
良い苗は必須なのです。

そこで苗についても現場に出向いていただき講習会を開催しました。




CIMG3499.JPG

                      種苗センターの方々が耳を傾ける




中央が先生で、右がJAうごスイカ生産部会の佐藤部会長です。
JAうごスイカ生産部会は後日じっくりとご紹介いたしますので
ご期待下さい。


こうして、今日のひな祭りにJAうごは生産者や苗に携わる人々を集め
常に一歩上の農産物を作る様に努力を重ねるのでした。
寒さが落ち着いてゆっくりはしていられないのですよ。
雪との戦いの後に本戦がやってくるのです。




◆クッサイ


下校時に雪で遊んでくるからいつも長靴がいつもビショビショで
”長靴乾燥機”で乾燥させるから部屋中ゴム臭くてたまらない。

「俺も雪でその位遊びてぇ」父若干36歳




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posted by jaugo at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スイカ