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2010年11月08日

最高級きゅうり Vol.18

頭文字を取って略したアルファベットがどうなんですんか?
日本にとって必要なのは”ドーハの悲劇”を忘れない大和魂だと思っているJAうごの佐藤です。
ラモスさんですよ。


でしょ。


そうでしょ。


そんな羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.18についてお伝えします!


前回ストックで顕彰状を受賞した今泉さんをご紹介しました。


今回は今までお届けしました”きゅうりドキュメント”の優秀の美を飾るものであります。
日本では”市場の中の市場”、”TOP OF THE マーケット in Japan”であります
東京青果でナンバーワンと呼び声高いJAうごきゅうり部会の実力者でございます・・・


高橋さんのラストを飾るに相応しいニュースです。


東京でも羽後町の”高橋さんのきゅうり”はあっと言う間に売れてしまうそうです。
このブログに販売店をご紹介するや否や”ブラックきゅうり”を多数の方が箱買いした話はあまりにも有名です。


ええ。


農産物では世界一厳しい規格といわれる日本において、正に市場の甲子園と呼ぶに相応しい
東京青果に”その質の高さは日本きゅうり業界を牽引している”とまで言わせているのです。

秋田県で開催されます農産物の祭典”秋田県種苗交換会”で今年高橋さんは名誉ある賞を受賞されました。






DSC_0042.JPG

3年連続秋田県1位







その栄光に輝くと4年目には顕彰状を受賞するのです。















DSC_0060.JPG

受賞者一覧に掲載された情報







勿論、ブラックきゅうりも参考出展されていました。






DSC_0065.JPG

これぞ日本一







受賞した瞬間をカメラに収めました!






DSC_0156.JPG

感無量







大成している農家は間違いなく夫婦の仲がいいのです。



説明は詳しく出来ませんが、日本を支える農業の礎はやはり夫婦仲なんでしょうかね。
多分どこの産地にも言えるのではないでしょうか。


ええ。






DSC_0171.JPG

夫婦で取った賞







特に今年の低温が続いた春先に、奥さんは一生懸命分刻みにハウスの開閉をしていた事は、
頭から離れません。
本当に分刻みでしたからね。

お昼ごはんもまともに食べれなかったんではないでしょうか。
この必死さが最高級きゅうりを生んでいるのです。

今年の種苗交換会ではこの【顕彰状】を2名の方が受賞されました。
羽後町では前代未聞のこの快挙に2名が受賞された事は驚きを隠せません。
両名のその栄誉を祝福すると共に今後の羽後町の農産物の質の向上にご尽力される事を心から願います。






DSC_0180.JPG

このご夫婦を目指しましょう!







今まで培ってきたその努力に乾杯!

今まで長い間、きゅうりハウスに出入りする私を寛大なお心で見守ってくれた高橋さんに、
心から感謝の気持ちを伝えたいです。



ありがとう!そして最高のきゅうりをこれからも!





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posted by jaugo at 21:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | きゅうり

2010年11月05日

最高級きゅうり Vol.17

乾燥肌で粉拭いているJAうごの佐藤です。

冷えてきて時期的に乾燥しているからでしょうか。
お肌が弱いんですよ。
加湿器をそばに置いて潤いを与えないとダメでしょうか。

冬タイヤの購入もよく耳にするようになってきた羽後町です。


長く続いたこのシリーズも終わりますよ。
出会いは別れの始まりですから。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.17についてお届けします!


2010年4月23日の 最高級きゅうり Vol.1を始めてからあっと言う間に17回目を数えました。
雪解けのきゅりハウスへ定植した所から始まったんですよね。
あの頃このブログを見ていた方は何人いたのでしょうか?

もしお時間があったら読み返して欲しいです。


ブラックきゅうりのその凄さをね。


世に出回るきゅうりと一線を画す為に、ダンボールを黒く塗り、黄色で”きゅうり”と描き、
両脇には縦に走る銀色を施しました。
そのダンボールが重なると見事な雷模様を創造させる見事な衝撃を与えます。

中には、見事なまでに真っ直ぐなきゅうり。


その食感は無味無臭なきゅうりの中で市場の売人はこう言います。



「食べるとその違いが分かりますよ。」売人


ダンボールには上下25本づつ綺麗に50本が入っています。
濡れた新聞紙できゅうりの命であります、水分・湿度を保ちながら出荷されます。
その姿を今年取材しに来た記者はこう言いました。


「畑の盆栽だね。」



今年の秋田県種苗交換会でもきゅうりの部門でJAうごのきゅうりは軒並み入賞いたしました。


ほとんどが羽後町の塩出地区のきゅうりであります。
昔から私も塩出地区の方は一目置いております。


ええ。


現在のきゅうりハウスをご覧頂きましょう。






CIMG0585.JPG

後片付けが進む







CIMG0580.JPG

トラクターで耕し済み







終わったわけではありませんよ。
既に来年に向けた畑作りが始まっているのですから。

取材農家の高橋さんはハウスを11棟保有していますが5棟は片付けていました。
高橋さんは冬になると羽後町の除雪舞台へ入隊するのです。
羽後町の安全を、町民に安心な冬を作ってくれるのですから。






CIMG0587.JPG

終盤のきゅうりハウス







まだ出荷は続いています。















CIMG0589.JPG

15℃







長い間続いたきゅうりシリーズですが今回を持ってお別れとなります。
羽後町ツアーでハウスを訪れたりTV取材や雑誌取材など色々、高橋さんにはご迷惑をおかけしました。
本当に心から感謝したいと思います。

全国の皆様に”あきたこまち”、”羽後牛”、”西瓜”に続く逸品をご紹介しました。
羽後町から様々な美味しい食べ物を詳しく、JAうごでなければ出来ない斬新な切り口で
お伝えしていきたいと思います。

きゅうりの冷汁最高!






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posted by jaugo at 06:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | きゅうり

2010年09月23日

最高級きゅうり Vol.16

初めてコミックレンタルしたJAうごの佐藤です。
記念すべき1回目のレンタル作品は・・・


『グラップラー刃牙』と『ネイチャージモン 』です。


ええ。


ところで・・・


今日はグッと寒くなりました。
昨夜は毛布を掛けて夜をしのぎました。
雨で稲刈りが出来なかった羽後町の最高気温は15℃。

明日の予報は晴れで、最高気温が20℃。
”納豆汁”でも食べたくなってきた羽後町です。
(”納豆汁”については、そのうちご紹介します。)


さて、今回はお久しぶりの大好評追跡ドキュメントシリーズ、
最高級きゅうり Vol.16についてお伝えします。

チョイときゅうりハウスをのぞいてみましょう。






きゅうり20100918.JPG

                         約1ヶ月ぶりの登場






”きゅうり作りの匠”高橋さんのきゅうりハウスは相変わらずキレイでした。
仕事できる人は整理整頓・掃除が出来る人だとか。
その上夫婦仲が良いときたら完璧です。

これが高橋さんが”きゅうり作りの匠”と言われる礎の一つであります。

「そこまで丁寧にやらなくても・・・」

同じ農家にそんなセリフを吐かせる場面もしばしばある高橋さん。

春先の低温→ゲリラ豪雨→猛暑→長雨

今年の異常気象を柔軟な対応(ハウスの温度管理・追肥・消毒等)で乗り切って、
出荷を続けております。

中でも最大のポイントは水を与えるタイミングです。

高橋さんは、

「きゅうりを良く見ていれば分かるよ」

といいますが何十年やっている農家でも分からない聖域であります。






きゅうり201009182.JPG  

                          旦那さんが収穫






こちらのハウスでは・・・






きゅうり201009185.JPG

                           奥さんが収穫






時間を経て最後は2人が同じハウスに合流しました。






きゅうり201009184.JPG

                           仲良く収穫






床はフカフカなVS堆肥です。


VS堆肥の詳細はコチラ
















この日、お客様がハウスにいらっしゃいました。






きゅうり201009183.JPG

                    トンボの”トーニャ・ハンディングン”






勝手に命名しちゃいました。
いい名前だと思います。
これからこのトンボには”負けないで生きて欲しい”という願いを込めました。


ええ。


収穫され良品のきゅうりは最高級きゅうりの”ブラック”行きとなります。






きゅうり201009181.JPG

                          重厚感たっぷり






最高きゅうり”ブラック”はコチラ







まだまだ、きゅうりの出荷は続きますよ。
JAうごしか伝えることが事が出来ない、
この追跡ドキュメントシリーズを今後もご期待下さい。






◆伝えたいその想い


祝日の夕方に起きたお話。

娘が急に母に向かって一言。




「まだ可愛いよ」娘7歳




(;´Д`A ```






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posted by jaugo at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | きゅうり

2010年08月26日

最高級きゅうり Vol.15【早朝収穫レポ】

指相撲を流行らせたいJAうごの佐藤です。


”JA”を”JA”と大文字にしてみました。
今頃バランスを気にしました。


ええ。


今日は花の種苗を配達しました。
午後1時過ぎから運転手さんと配達したんですが、暑かったですね〜。
やっぱり今年の夏は異常ですよね。

なんなんでしょうかこの暑さ。
今の時期で暑くて雨も降らないとすると想定されるのは、
稲刈り時期の雨です。


心配で今夜も眠れません。



そんな羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.15【早朝収穫レポ】についてお伝えします。


収穫は早いのですよ。
たまたま午前4時半過ぎに目を覚ました私は、

『よし!きゅうりハウスへ行ってみよう!』

と思い一目散に車を高橋さんのきゅうりハウスへ走らせました!






きゅうり2000823.JPG

                           奥さん収穫中






この時、午前5時頃です。
奥さんは元気にきゅうりを収穫していましたよ!
高橋さんの奥さんは私の奥さんと同じ誕生日なんです。


「へぇ〜、そりゃ羽後町の7不思議の1つダブ〜」


とタラちゃんが言ってました。






きゅうり2000823@2.JPG

                          旦那さんは渋く






朝の収穫は時間との戦いです。
忙しい事を承知でおじゃました次第です。


「おはようございます!忙しい時にスイマセン!」JAうごの佐藤

「じゃましないで写真撮って帰ります!」JAうごの佐藤


「頼む・・・」
高橋さん


さすが、日本きゅうり会の匠です。
この表現は、大げさではないんですよ。
本当に日本きゅうり業界では凄い方なんですから。






きゅうり2000823@1.JPG

                       海の日過ぎに定植したハウス






テープで数カ所とめる程きゅうりも伸びました。
定植後約1ヶ月経過しております。






きゅうり2000823@3.JPG

                         ハウス内21℃






この日の朝は涼しかったんです。
収穫は気温の低い朝が、はかどりますしきゅうりも暑さでグタッとしていなんです。
早起きできない人は顔を洗って出直しても無理な訳なんですね。












きゅうり2000823@4.JPG

                            VS堆肥






通路にはVS堆肥という堆肥をまいています。
VS菌と籾殻を混ぜている堆肥で栄養満点なんです。






きゅうり2000823@5.JPG

                           無臭なVS堆肥






ハウス内は無臭です。
堆肥と言っても籾殻ベースなので無臭な上にフカフカしているんです。
足にも優しいので作業効率もUP!一石二鳥です。






きゅうり2000823@5.JPG

                            水滴が






朝露ではありません。

定植約1ヶ月経過して根を地にはわせた証拠なんです。
根が水分を吸って朝この様に水で囲むのです。





きゅうり2000823@7.JPG

                         きゅうりの花にも水滴






今年2巡目のきゅうりも順調に生育している証拠です。


ええ。






きゅうり2000823@8.JPG

                          収穫したきゅうり






朝収穫したきゅうりは午前8時には、JAうごに出荷されます。
大田市場に出回るブラックダンボールは新鮮差が違います。
湿度を保ってトラックに乗って行くんです。

春からここまで収量は昨年より減少していますが、
農家は精一杯の農産物を作っています。
国産野菜は世界一です。






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posted by jaugo at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | きゅうり

2010年08月24日

ABSラジオ【ラジPAL】そして舞台は『きゅうり』へ

値上がりしても【つまようじ】を購入するJAうごの佐藤です。


曇り雨の予報でしたが一日いいお天気に恵まれました。
明日で羽後町の小中学校は夏休みが終わりです。
神様は良い子の見方になってくれたんですね。


ええ。


そんな羽後町です。


さて、今回はABSラジオ【ラジPAL】そして舞台は『きゅうり』へ
についてお伝えします。


今朝もお伝えしましたが・・・
秋田では名の知れている突撃ラジオレポーターお姉さんが、
午後からJAうごへやってまいりました!






DSC_0024.JPG

            「ハイ!羽後町のきゅうりハウスへやってきちゃいました〜!」






”なえんもねんしども”ではお馴染みの最高級きゅうりシリーズがあります。



追跡ドキュメント最高級きゅうりはコチラ




今日のラジPALは2本立てです。
始めの午後2時台では、きゅうりハウスへ向かいました!






DSC_0059.JPG

                         きゅうり農家藤井さん






追跡ブログ農家の高橋さんではありませんが、
今回の藤井さんもこだわり農家には変わりありませんよ。






DSC_0011.JPG

                        午後2時20分放送開始






JAうごきゅうり部会の説明やブラックダンボールの説明を
ラジPAL YUKI姉さんにしてもらいました。
きゅうり作りの熱意を藤井さんに話してもらいました。






(1).JPG

                    目が行き届く範囲の栽培を心がけてます






いいきゅうりを出荷する様に厳選に厳選を重ねています。
部会員18名が心を1つにする事で更なる質の高い美味しいきゅうりを作り出すと言います。

夏にはやっぱりきゅうりでしょ。











  


放送中にハウスないのきゅうりを藤井さんに切ってもらい、
お姉さんに食べてもらいました!






(2).JPG

                       「んーーーーーーーーッ!!」






実家が八百屋のYUKI姉さんもこのきゅうりには驚きを隠せませんでしたよ。

もう一人のAYANO姉さんはこんな顔でした。






(3).JPG

                           パキっと






至宝の逸品を食してもらいプロらしく美味しさを伝え、
約10分間で上手にまとめてもらいました。
さすが、ラジPAL姉さんと思いましたね。






(4).JPG

                       最高に熱い時間帯のハウス前で






藤井さん夫婦とお姉さん3人で放送終了後にパシャリ。
ABSの皆さんいつもありがとうございます!
夏真っ盛りの昼下がりにも関わらず感謝です。


そして次の目的地、午後3時台放送場所であります五輪坂温泉としとらんどへ向かいました。






◆やる気が大事


川釣りをしたい息子の話。



「明日午前2時に起きて魚釣りするからッ!」息子9歳



('◇')ゞラジャ






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2010年08月03日

最高級きゅうり Vol.14【初めまして】

風呂上りに柔軟しているJAうごの佐藤です。


今日も雨降りませんでした。
いいですね〜。
子供達も夏休みでプールに入れるしこうじゃなきゃダメですよね。

そんな羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.14【初めまして】についてお伝えします。


チョイときゅうりをのぞいてますか。






DSC_0088.JPG

                       元気モリモリ!夢がもりもり!






ちょっと古かったでしょうか。
「キックベース」ってきキーワードを知らない人は困ります。
夢がもりもりですから。


森脇健二さんが大活躍していた【あの頃】です。


ええ。


脱線事故はコレくらいにします。
前回のきゅうりシリーズで植え替えする準備をお伝えしました。



最高級きゅうり Vol.13【お疲れ様】はコチラ



今回古いきゅうりを一掃して新しい苗を植えたんです!






DSC_0093.JPG

                     4月に植えたきゅうり”さようなら”






そして・・・






DSC_0094.JPG

                       新人さんいらっしゃ〜〜い!






8月上旬に定植した苗は順調にいくと11月まで出荷出来ます。






DSC_0095.JPG

                        ようこそいらっしゃい!






接木しているのでクリップが付いています。
ブルームレスきゅうりですので、下の台木がかぼちゃなんです。
こうする事によってきゅうりが病に強くそして見た目も良くなるんです。






DSC_0096.JPG

                           分かるかな?






常にサイクルで新しいきゅうりを作りあげているのが匠なんです。
時間がないなんて言ってられませんよ。
ハウスは12棟もあるんです。

時間は作りきゅうりを計画的に作り天候に合わせ組み立てるのです。
もっと複雑に組み立てるんですが話すと明日の朝になってしまうので、
泣く泣く説明をやめます。

確認しますよ。
これが空っぽのハウスです。
良く見てください。






DSC_0103.JPG

                           見て見て見て






古いきゅうりを取り除いてその横に穴を開けています。
そこへ新たなきゅうりを定植します。






DSC_0111.JPG

                        端の穴新しいの分かる?






初心を忘れないで、このきゅうりもスクスク育って欲しいですね。

これに対し、ベテランきゅうりはこんな感じでした。






DSC_0113.JPG

                          間違いないでしょ






天候が悪いですが、温度は高いですよ。
当然ですけどね。






DSC_0117.JPG

                         昼下がりの36℃






これからも密着していきます。






◆とれたて野菜セット好評に付き第2弾発売開始!



前回1回目の販売をしました所、大好評だったんです。
これは2回目やらなきゃいかんと言う事で昨日から発売再開させてもらってます!






とれたて野菜セット.jpg

                           お待たせ!!







とれたて野菜セットの詳細はコチラ







◆夢あきた好評発売中!

オマケ付きで発売中です。






ゆゆゆ 

                         甘いあま〜い西瓜






yume_mainimg1.jpg

                       西又葵美田ウチワがもれなく・・・






夢あきたの詳細はコチラ



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2010年07月25日

最高級きゅうり Vol.13【お疲れ様】

ママになってCMに出れる人はほんの僅かで、
且つ『イメージがいい人だけが出れるのだ』と思っているJAうごの佐藤です。


明日から晴れる予報が出ていますが、

『アテにならない』

と思っている人が大半の羽後町です。


多分・・・。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.13【お疲れ様】についてお伝えします。


時は7月25日、ゲリラ豪雨通過したお昼過ぎの時です。
チョイと最高級きゅうりをのぞいてみましょう。






DSC_0002.JPG

                         あれ!なんだ?!






きゅうりのツルが片付けられていました。
山のようにツルが重なっていました。






DSC_0020.JPG

                            凄い量






このきゅうりは4月20日頃に定植した物ですので約3ヶ月沢山のきゅうりを作ってくれました。
今まで本当にありがとうございました!






DSC_0026.JPG

                    片付け前のお疲れ様きゅうりハウスも






土に肥料を与えたりしてもやっぱり疲れてきます。
人間と同じです。
頑張って働いてくると段々歳を増してくたびれてきます。
いいきゅうりも作れなくなるんですよ。






DSC_0035.JPG

                        こんな元気がなく・・・






4月に定植した時はこんな感じでしたよ。


最高級きゅうり Vol.1はコチラ


片付けた後は次に定植するきゅうりの苗が待っています。
定植後1ヶ月で収穫出来ます。
定植予定は8月上旬です。

8月定植したきゅうりは11月まで出荷されます。
このサイクルで毎年匠の高橋さんは栽培していますよ。

そして、田植え用の苗を育てていたハウスは今出荷最盛期となってます。






DSC_0044.JPG

                          元気があるハウス






ガンガンきゅうりが成ってますからね!






DSC_0052-1.JPG

                           ガンガンガン






きゅうりの出荷が切れる事はないのです。
そして元気なきゅうりばかり収穫出来るように工夫されているんです。


ええ。






DSC_0057-1.JPG

                           力みなぎる






夏野菜を食べてバテない体を作って下さい。
明日から、とれたて夏野菜セット発送いたします!






◆夢あきた好評発売中!

オマケ付きで発売中です。






ゆゆゆ 

                         甘いあま〜い西瓜






yume_mainimg1.jpg

                       西又葵美田ウチワがもれなく・・・






夢あきたの詳細はコチラ







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2010年07月17日

最高級きゅうり Vol.12

シンプルが本当にベストか悩む、JAうごの佐藤です。


暑い、暑い!暑い↑
昨日までの蒸れと曇り空は何だってんでしょうか・・・。
ジリジリ本当に暑かった羽後町です。

さて、今回は追跡ドキュメントシリーズ最高級きゅうり Vol.12
についてお伝えします。


チョイときゅうりをのぞいてみましょう。






DSC_0086.JPG

                         田植え後に定植ハウス






どうですか!
田植え後に定植した(5月20日頃)きゅうりはこんなに育っていますよ!
正直ビックリしました。






DSC_0090-2.JPG

                         いい”きゅうり"でしょ






12棟のハウスを夫婦二人で回す凄さを再び実感しました。
役割分担の明確化、徹底した無駄の排除、そして何より最大のポイントは・・・


夫婦の仲睦まじさ200%です。


二人がロマンスグレーになっても手を繋いで旅行に行くんでしょう。


『違うかッ!』


スイマセンちょっと取り乱しました。


ええ。


きゅうりに戻ります。






DSC_0097-3.JPG

                          午前8時で30℃






日中はいったい何度まで上昇するんでしょうか。
楽しみです。






DSC_0101-4.JPG

                          グッと深みが濃く






4月に定植したきゅうりハウスは見た目も違います。






DSC_0103-5.JPG

                          きゅうりのアーチ






ツルの伸びが違いますし成っている場所も上に集中しています。






DSC_0110-6.JPG

                         下にはもう成っていない






収穫されるきゅうりが多くなると規格外も多くなります。
形が悪かったり見た目が悪かったりで出荷出来ません。
そういうきゅうりは残念ながら捨てられてしまうんです。

食べたら一緒なんですけど・・・。
これが今の日本の農業の現実です。






DSC_0114-7.JPG

                          今までありがとう






畑にまた帰り肥やしとなるのです。
土に帰るのです。
他に、何かいい方法があればいいんですけどね。


次回もご期待下さい。






◆西瓜


今日の羽後町ツアーで定植した西瓜をご覧下さい。






DSC_0075.JPG

                           元気だんし






西瓜の玉も大きくなってますよ。






DSC_0073.JPG

                             順調






ただ、長雨が心配です。
本当に病気が心配です。






DSC_0067.JPG

                         大きくなったでしょ






西瓜畑のお客様の撮影に成功しました。
何度かチャレンジしたんですが上手に撮影出来たのは初めてです。
可愛いお客様をご覧下さい。






DSC_0080.JPG

                           吸って吸って






可愛く・素直で・元気に頑張りましょう。






◆今日の一言

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2010年07月05日

最高級きゅうり Vol.11【ハウスを換気する為に】

ねじり鉢巻きが好きな、JAうごの佐藤です。


むしむししてます。
一瞬雨が降ったんですが直ぐに止んで逆にむしむし度が向上。
この季節に合う美味しい食べ物とか野菜とか調理方法がもっとあったらいいのに。

そんな羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.11【ハウスを換気する為に】についてお伝えします。

チョイときゅうりをのぞいてみましょう。






DSC_0513.JPG

                            おや?





何をしているんでしょうか?






DSC_0516.JPG

                          ビニールをカット






梅雨明けして本格的な夏が来る前に、換気をさせる様に改造してるんです。






DSC_0511.JPG

                         ビニールがパラリと





ビニールハウスの構造上、チョッとした光で急激にハウス内は温度上昇します
熱は上にこもります。

きゅうりのつるは上部へと伸びていきますので、
上部に成るきゅうり程熱い条件で成長します。
温度上昇すると、きゅうりが『焼けてしまいます』。

出荷出来なくなってしまいますよね。
又、風が強い日はハウスの側面を開けると風できゅうりが傷つきます。

換気構造にすることにより、ハウス側面を空けなくても前後の扉調整で、
換気口から熱が逃げます。
更に、このハウスのきゅうりは今年始め(4月)に定植したもので、
今月末には植え替えを行ないます。

きゅうりだって限りなくパワーがある訳ではありません。
ドンドン弱くなっていいきゅうりが成らなくなるんです。
4月20日頃に定植していますので、寿命は4ヶ月です。

匠(高橋さん)の判断ですので、これが基準ではありませんよ。
あくまでも匠が作り出すきゅうり密着ドキュメントですからね。
てな訳で、新しく植え替えするきゅうりの苗にも優しい環境作りと言えます。

風通しがいい方がいい物が出来ますよね。
人間だって暑苦しいと寝にくいですが、風があれば涼しくグッスリ眠れます。
きゅうりに優しいハウスってな訳なんです。






DSC_0544.JPG

                            完成形






毎年この時期にやっている作業なんです。
でもこの時匠は言ってましたよ。


「今年は異常だよ。きゅうりが成らないんだよ。(数が少ない)」匠


「最近結構暑くなったから沢山成っていい時期じゃないですか?」佐藤


「いや〜成らないんだよ」匠


「やっぱり春先の寒さが原因だろう」匠


今年は全ての野菜が前年比収穫量が落ち込んでいます。
危機的状況です。
農家の収量が減少するって事は収入が減るわけですから死活問題です。


これから収穫される農産物も心配でなりません。







DSC_0520.JPG
 
                          午前10時 32℃






こんなに暑いんですが作業は淡々と続けられました。
奥さんだってハウス内で芽欠き作業してましたよ。
スゴイです。






DSC_0554.JPG

                           笑顔が素敵






奥さんが入っているハウスは田植え後に植えたきゅうりですのでつるが短いです。
このハウスは匠が保有する11棟のハウスの中でも新しい方です。
作りが違っていて換気口が付いてるんですよ。






DSC_0549.JPG

                         上に扉がパカっと






ハウスもドンドン進化しています。
それと、この暑さですので水も与えていましたよ。






DSC_0530.JPG

                           気持よさそう






外側からこの様に水をホースでかけます。
マルチ内にも潅水チューブから水を与えています。

それでは今日のきゅうりの写真シリーズです。






DSC_0540.JPG

                            美しく






DSC_0045.jpg

                           そして力強い






この艶とイボの違いが分かるでしょうか?
あぁきゅうり食いたくなってきちゃいました。
次回のきゅうりシリーズもご期待下さい。




◆羽後町ツアーで定植した西瓜


今日は久々に西又先生が植えて下さいました西瓜をフォーカスです。






DSC_0559.JPG

                           お久しぶり!






DSC_0561.JPG

                           もう一つも!






DSC_0564.JPG

                            2カメ






もうプレートはツルを手で寄せないと分からないほどです。

そう言えば、西又先生のブログで”羽後町ツアーの西瓜定植”が、
今日更新されました。


西又葵と行く秋田県羽後町ツアー【22日・JAうご本所〜スイカの定植〜としとらんど編】はコチラ


そこで登場していたサインは今、こんな感じになってますよ。







DSC_0572.JPG

                          サインも元気!






最後に全体図がこうなっちゃてます。






DSC_0578.JPG

                           ワッサワサ






西瓜のネット販売は今年もしますからね。
近いうちにご紹介出来る予定です。
お楽しみに♪




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2010年06月26日

最高級きゅうり Vol.10&JAうご通常総会

ミニッツメイドの【アロエ&白ぶどう】が好きなJAうごの佐藤です。


アルカディア公園でブログを書いているんですが、
植えている木も多いし遊具も多い、その為子供連れの家族が多い。
眺めがいいですよ。

ここはお薦めスポットです。
そんな、羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.10&JAうご通常総会についてお伝えします。


今日、平成22年6月26日(土)は第12回うご農業協同組合通常総会が開催されました。


会場はコチラ・・・






DSCF6868.JPG

                           新成公民館






午前9時から始まりました。






DSCF6871.JPG

                           越前組合長





議長を努めますのは、JAうご花卉園芸部会の会長さんです。






DSCF6888.JPG

                           今泉部会長






今泉会長は昨年ストック(お花)で県知事賞を受賞しました。
それだけではありません。
3年連続秋田県種苗交換会で県知事賞を受賞しているんです。

3年連続受賞いたしますと殿堂入りしますので、
もう今泉部会長の名義では出展できません。


JAうご花卉園芸部会はコチラ


最高級きゅうりで特集をくんでいる高橋さんのみならず
質の高い農産物が実績として表れています。
高品質なのは”あきたこまち”だけではないのです。


ええ。


きゅうりといえば昨日は暑かったですよ。
午後1時頃のきゅうりハウスはこんな状況でした。






CIMG9121.JPG

                           34℃






熱いのはサッカーだけではありませんでした。
JAうご産きゅうりは高品質なんですが、
中でも極上きゅうりがコチラ・・・






CIMG8772.JPG

                           ブラック






『ブラック』と呼ばれるこの最高級きゅうり。
黒い特殊なダンボールに入ることから業界で呼ばれています。
”形”・”色”・”味”素晴らしいんです。

羽後町ツアーで参加者の皆さんに食べていただき感想も寄せられています。


羽後町ツアー参加者感想文はコチラ



秋田県内には流通していません。
羽後町給食センターにのみ出ていますけどね。
地産地消と子供達の為に!

今まで、


「どのお店で購入できますか?」


度々、このようなご連絡を頂いています。
実際に食べていただいた皆さんからです。


「あの”きゅうり”をまた食べてみたい!」羽後町ツアー参加者


ブラックが買える朗報があります。

今日どこで販売しているか情報入手しました!
東京都内のスーパーで販売していました!


そこは・・・






ココスナカムラ 梅島店さんです。


私、今日電話してみました。
ココスナカムラさんは店舗が沢山ある大きいお店です。
その中でも梅島店限定で販売しています。


「どうして梅島店さんだけなんですか?」佐藤

「梅島店のチーフさんが羽後産がお気に入りなんです。」ココスナカムラさん


そこで、梅島店さんにもお電話してみました。


「ブラックのきゅうりで、いつもお世話になっておりますJAうごです!」佐藤

「”あの”きゅうり置いたら他のきゅうりは売れませんよ。」ココスナカムラ梅島店さん




才才−!!w(゚o゚*)w


ありがとうございます!

ブラックの話題になると度々逸話が登場してきます。
小売店さん(しかも東京)と直接野菜のお話をする事は通常JAではありません。

JAは全農や市場とやり取りするのが普通ですからね。
小売店さんに電話したのは私も初めてでしたが、とても嬉しかったです。
ココスナカムラさんは、忙しいのに丁寧にご対応してくれましたよ。

今日の情報ですのでいつもあるとは限りません。
お近くにお住まいの方であれば足を運んでいただけたらと思います。
ブラックは一見の価値ありですから。

ブラックダンボールに入ってそのまま売っているらしいので、
売り場に行けば直ぐ分かると思います。
生産者の名前もダンボールに印字されていますから。

羽後町宣伝大使の皆さんの仕事を増やしてしまったかな?
よろしくお願いします。




◆今日の西瓜

風がほとんどなかった畑です。





CIMG9133.JPG

                           道路から撮影






この方が植えた西瓜です。






CIMG9135.JPG

                         ご本人見てますか?






本人からコメントいただけると嬉しいです私も。
毎日西瓜畑行ってる甲斐があるってもんです。






CIMG9137.JPG

                        こうなっちゃってます






トンネル内は・・・






CIMG9141.JPG

                       こうなっっっちゃてます






次回は誰が植えた西瓜が登場するんでしょうか?
ご期待下さい。




◆色とりどり


アルカディア公園でかき氷を食べた話。


「見て〜緑だよ〜」娘7歳

「見て見て〜赤だよ〜」息子4歳


「かき氷食べたから舌の色凄いことになってるな〜」父

「お前はメロンだろ〜、お前はイチゴだろ〜」父




桃のかき氷を食べた長男9歳は何ら変わらない舌だった・・・。




く("0")>なんてこった!!






◆今日の一言


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2010年06月24日

最高級きゅうり Vol.9&羽後町ツアーフォトアルバム追加

「たまごボーロはご長寿でしょ」と思うJAうごの佐藤です。


今日は朝寒かったですね〜。
午後からは暖かくなりましたけど最近の天気は機嫌が悪いです。
豪雨だと思いきやカンカン照りが続く羽後町です。


えっと、

明後日の6月26日(土)なんですが第12回目となります、
うご農業協同組合通常総会が開催されます。
その資料が完成しましたよ。






CIMG9110.JPG

                美少女巨大看板除幕式が表紙






さすが、JAうごです。


総会資料に美少女看板の除幕式をもってくるなんて、
全国のJAどこを見ても他にはありません。
破ってますね殻を。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.9&羽後町ツアーフォトアルバム追加についてお伝えします。




★今日、羽後町ツアー フォトアルバムの3日目(5月22日)を追加しました!


羽後町ツアーフォトアルバムはコチラ




それでは、チョイときゅうりをのぞいてみましょう。






CIMG9088.JPG

                    午前9時30分






ハウス内で19℃しかありませんでした。
外気温がいかに低いか想像つくでしょう。
撮影時外はドシャDosyaどしゃ降りでした。






CIMG9087.JPG

                        あんまりきゅうりが無い






こちらのハウスには、ほとんどきゅうりが成っていません。
他のきゅうりハウスをのぞいてみますよ。






CIMG9094.JPG

                           ぶら下がり






上から成ってますよね。
一通り収穫が終り上に伸びたつるからきゅうりが成ってます。


「1回目の収穫ピークを越えた」


と、高橋さん(きゅうりの匠)は話してました。


ここで、高橋さんがなぜ種苗交換会で5年連続1位を獲得しているのか?
その謎を少し解く鍵を掴みましたのでお伝えします。




種苗交換会で5年連続1位詳細はコチラ




これは、自分が4月にきゅうりを定植してから今までずっと、
密着して感じた事でもあります。
きゅうりを何十年も作り続けている生産者は何人もいます。

しかし、「高橋さんのきゅうりは他と違う」ときゅうり部会の皆さんも声を揃えます。

どうしてでしょうか?
高橋さんは米ときゅうりのみ栽培しています。
JAうごきゅうり担当はこう言います。


「高橋さんは水を与えるタイミングが絶妙だ」


きゅうり部会の方はこう言います。


「きゅうりを見て施す処置のタイミングが絶妙だ」


ここで言う処置とは、水を与える事や追肥する事を指します。





「何年もきゅうりを見てると何をすればいいか分かるもんだよ」高橋さん


と、簡単に高橋さんは言いますが、何年もきゅうり作りをしている、
他の生産者であっても高橋さんからきゅうりを診て助言してもらうことがシバシバあるとか。


正にJAうごの・・・

CucumberDoctor
です。

名医のね。






CIMG9089.JPG

                            液肥注入






肥料はまくだけではありません。
VS堆肥をまくだけではありません。
土の中に直接液肥を注入したりもするんです。

このタイミングは高橋さんの感が全てなんです。
このハウスでは自分が知る限り定植後2回目の液肥注入です。

植えてからハウスの温度管理、テープで固定してツルをきれいに上へ伸ばし、
葉欠き・芽欠きで形を良くし、そして栄養を与える追肥です。

生産量が少なければ出来る事かもしれませんが、
高橋さんはご夫婦二人で11棟のハウスできゅうりを栽培しています。

その上、良質で大田市場でも高橋ネームが入ったブラックは一目置かれているとか。
分かりますよね、毎日自分がきゅうりハウスを訪れるその魅力を。
毎日訪ねその凄さをこの目で確かめ実感したかったんですよ。

きゅうりドキュメントシリーズの裏側を教えちゃいました。


ええ。


今日は低温でハウスをのサイドは閉じてました。
でも前後は開いていました。
午前9時30分頃の話ですけどね。

温度変化、湿度変化で作業が毎日変わります。
次回のきゅうりシリーズもご期待下さい。




◆今日の西瓜


はい!こっち見て!






CIMG9103.JPG

                         この方が植えました






引いてみます。






CIMG9105.JPG

                        羽後町ツアー定植後34日経過






トンネル内をのぞいてみますよ。






CIMG9108.JPG

                           伸びてるねぇ






梅雨でも順調です。




◆お忙しいところ申し訳ありません


「お出かけしたいよ〜」娘7歳

「ダメだ仕事しないと」父

「(--,)ぐすん」娘7歳

「私もやることあるし、この間行ったでしょう」母

「゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!」娘7歳




「俺も”柿の種”食べてテレビ見ないとダメだ」息子4歳




(?・・)σ you?






◆今日の一言

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2010年06月18日

最高級きゅうり Vol.8

ecoについてお風呂で家族談義したJAうごの佐藤です。


明日開催されます”四大踊り夜会”で羽後町総合体育館は準備が忙しくなってますよ。
沢山のお客様をお待ちしている羽後町です。

四大踊り夜会はコチラ


さて、今回は最高級きゅうり Vol.8をお伝えします。


4月23日から始まりましたこの”最高級きゅうり”シリーズですが、
嬉しいお話を頂いちゃいました。


最高級きゅうり Vol.1はコチラ


先日、家の光さんから連絡が届きました。
その情報が、きゅうり担当へ入ります。
そして自分へ連絡が入りました。


「ブログで最高級きゅうりを見たんですが、是非取材させてもらせませんか?」


(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ




家の光さんと言えばJAグループの全国誌です。
ちなみに最新7月号の表紙を飾っているのは広末涼子さんです。
そ・そんな雑誌に・・・。


昨日から家の光さんはいらっしゃってまして、
今朝早くから収穫の取材をしたんですよ。

それでは今日のきゅうりをチョイと覗いてみましょう。






CIMG8831.JPG

                     3日前きゅうり定植(2010/6/15)






田植えの苗をハウスで管理していました。
そして田植えが終わった5月20日頃にはハウスは空になります。
そのハウスにきゅうりを定植したのです。

堆肥を入れて肥料を加え耕し潅水チューブをマルチの下に通して、
パイプを設置して数日前から水を加えたり土を調節しながら、
3日前に定植したんです。






CIMG8835.JPG

                         VS堆肥もまいてます






以前Vol.5で”VS堆肥”についてご説明していますのでコチラをご参照下さいね。

最高級きゅうり Vol.5はコチラ


こんなに小さいきゅうりは久々に拝見しました。






CIMG8838.JPG

                 久々の携帯登場!






4月を思い出しちゃいました。

この定植は5棟に行われました。
既に6棟のハウスがありますので、これによって11棟のハウスに
全てきゅうりが植えられたのです。

定植後きゅうりは約1ヶ月で収穫になりますので、
このきゅうりは7月中旬には収穫となります。
しかしこれほどの量を奥さんと2人でこなすなんて匠ならではの腕ですよ。

高橋さんは(きゅうりの匠)ハウスきゅうりのみ栽培しております。
JAうごきゅうり部会は露地栽培もありますので成長速度は必ず同じではありませんし、
春と夏の季節の違い、気温の違いもありますから臨機応変に対応しないといけません。


ここで4月に定植したいつも見ていますきゅうりを覗いてみますよ。






CIMG8846.JPG

              午前10時前ハウス全開で26℃






この時は、驚きましたよ。

だって・・・




「今日の温度何度かな〜」佐藤


「この温度だと25℃位だな」高橋さん


オオーw(*゚o゚*)w


それで温度計みたら26℃でしたから驚きましたよ〜。
さすがです。

で、

こちらのツルは大きく成長しきゅうりも上に成ってきましたよ。






CIMG8858.JPG

                            花満開






花が満開ってことはきゅうりが連続して成るってことです。






CIMG8853.JPG

                             ほら






これから1週間程で出荷量が増えます。
定植したきゅうりも手を施さないといけません。
本格的な収穫の季節に入って来たといえます。






CIMG8868.JPG

                          葉欠きもしないと






こちらも重要な作業です。
余計な葉を取ってきゅうりに日が当たるようにします。
色付きと成長の速度が違います。

葉を取り除くことにより、”ブラック”行きとなる、
真っ直ぐで形の良いきゅうりが育つのですから。


ここらで今日の家の光さんの取材内容をチラっとお伝えしますね。
早朝に収穫作業を撮影した皆さんは、きゅうり出荷所へ向かいました。






CIMG8772.JPG
 
                    これぞブラック(ブラックダンボール)







相変わらず高級感があります。






CIMG8790.JPG

                          ブラックを激写






この道20年のプロカメラマンさん。
使っているカメラ欲しいなぁとずっと思ってました。






CIMG8810.JPG

                        ゆっくりみんなで会話






一番右の方が家の光よりいらっしゃった方です。
神奈川県茅ヶ崎から遥々羽後町へ来ていただきありがとうございました。

「ブログいいですね!しっかり読んできましたよ!」

なんて、嬉しいお言葉までかけていただき感謝しています。
最後は生産者の皆さんにブラックを持ってもらいました。






CIMG8820.JPG

                       箱の持ち方変えてみましょう






CIMG8826.JPG

                  日本一高品質きゅうりは”JAうごきゅうり部会”






今回家の光さんが取材した生産者は一番右の藤井さんです。
追跡ドキュメント農家の高橋さん(左から2番目)ではありません。

この取材の内容は家の光9月号に掲載予定です。(5P使用して)
楽しみに待ちましょう!






◆今日の西瓜




TS3I0455.jpg


                          定植後28日経過




ツルが伸びてプレートの位置を前に移動しました。

                   


◆ニーズ


ワールドカップの盛り上がりにストップがかかった話。

「しかし、テレビはサッカーばっかりだ!」息子9歳

「うん」父

「今日もドラえもんとしんちゃんがやらない(放送しない)んだよ!」息子9歳


「妹と弟に言ったらガッカリするよ〜」息子9歳




「テレビ局も子供の気持ちを考えて欲しいよ!」息子9歳




(~ヘ~;)ウーン



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2010年06月11日

最高級きゅうり Vol.7

村人Aさん、村人Bさんって変だと思っているJAうごの佐藤です。
仮の名前だとしても、村人”太郎さん”、村人”次郎さん”が正解でしょう。


今日は暑かったですね〜。
ここ数日で一番の暑さだったんじゃないでしょうか?
我が家の子供達も半袖、半ズボンで登校しましたよ。

そんな羽後町です。

子供達といえば、昨日JAうご管内にあります羽後明成小学校の生徒達が、
社会授業の一環(地域探検)としていらっしゃいましたよ。






CIMG8530-1.JPG

                  顔出しパネルへ集合






楽しそうに3年生が集まってくれました。
元気な子供達を見るとこっちも元気が湧いてきますよね。
看板と顔出しパネル効果って間違いなくありますね。

実感しました。


それでは本題に入りますよ。
恒例のドキュメント企画です。
今回は最高級きゅうり Vol.7をお伝えします。

チョイときゅうりハウスを覗いてみましょうか。






CIMG8469.JPG

             午後5時半頃ハウス全開でも25℃






ここ最近の暑さで、きゅうりの成長は目覚ましいものがあります。
2,3日前のきゅうりハウスでは1本のつるに10本のきゅうりが成っていました。

キてます。

只今きゅうり部会できゅうりを出荷している生産者はまだ3名です。
露地きゅうりはまだ出荷されていませんし、
ハウスきゅうりでも早く定植された方のみ出荷している状況です。

これから本格化しますよ。
つるの長さも背丈をとうに超えこんな感じです。






CIMG8484.JPG

                            2M超え






密着取材させていただいています高橋さんの出荷量は、
5`の箱単位で50箱を超え始めています。
朝と夕方の収穫です。

温度の関係で夕方にはハウスを締めないといけませんが、
夜温15℃以上になりますと、夜でもきゅうりの成長は目覚ましいものが有ります。
こんな温度の時には夜でもハウスを開けているんですよ。

微妙な温度管理はこれからも続きます。

なぜ朝と夕方の温度が下がる時に収穫するのでしょうか?

それは、人と同じで温度が上昇すると、
【きゅうりのみずみずしさ、シャキッと感がなくなるから】なんです。

人間も暑ければグッタリするのと同じなんですね。

収穫後はコンテナ(箱)に入れたきゅうりに濡れたタオル(布や新聞)をかけます。
鮮度を保つためにこうしてるんです。






CIMG8476.JPG

                         全てのコンテナに






チョッと開けてみましょう。






CIMG8490.JPG

                          大きくて立派






このきゅうりを自宅で選別するんです。
この選別が厳しいんですよ。

ブラックになるきゅうりは数々のハードルをクリアしないとダメなんです。

ブラックの”凄く厳しい規格”は後日ゆっくりご説明します。
ブラックとは最高級きゅうり、日本一高品質のきゅうりを指します。




★きゅうり収穫きゅうり収穫2010/6/9









きゅうりを収穫したら、次のきゅうりの為にじゃまな葉も取ります。
こうする事により他のきゅうりに日が当たりきゅうりの色が良くなるんです。
そして、障害物が無くなることにより曲がらない、
曲りの少ない形のいいきゅうりを作り上げるのです。




きゅうりの話はここまで!


他の農産物も大きくなってきていますので、そちらもご紹介しますよ。






★今日の西瓜






CIMG8531.JPG

                          定植後22日経過






こちらカメラに全てを映すのが厳しくなってます。






★今日のトマト





CIMG8535.JPG

                           桃太郎トマト





6月下旬から出荷します。






★今日の”ひばり野オクラ”






CIMG8543.JPG

                   出荷始まりました






秋田県内のスーパーでお目にかかれます。
これから本格的になり出荷量も増加していきます。
JAうごを代表するひばり野ブランドです。




あらっ!
暑くて、暑くて結構汚れちゃいましたよ。、
今日はこの辺で五輪坂温泉としとらんどで今日の汗を流してきます!



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【羽後町まるごと満喫ツアー】参加者の皆さんから、
お便りが続々届いております。

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2010年05月27日

最高級きゅうり Vol.6

「きゅうりなう」が羽後町ツアーで一番笑ったJAうごの佐藤です。


ちょっと羽後町ツアー休憩です。

中々のハード更新だったのでお許し下さい。
気持ちを入れてレポ続けます。

さて、今回は最高級きゅうり Vol.6をお伝えします。

チョイときゅうりをのぞいてみましょう。






CIMG8052.JPG

                        出荷前のトラック荷台






「もしかして選別中かな?」と思い朝行ってみましたよ。
高橋さん宅に。

そしたらもう出荷状態になっていました。
全てがブラックダンボールに入る最高級のきゅうりが採れる分けではありません。

プラモじゃないんですから、全て同じ形や色の野菜は出来ません。


ブラックダンボール=業界では『ブラック』と呼ばれる


まだ収穫は始まったばかりですので、出荷量も少しです。
最盛期は現在の約10倍採れるんですよ。
その時は忙しくて多分取材拒否されるかもしれませんね。

今のうちに聞いておかないと。







CIMG8053.JPG

                        羽後町の給食センターへ







羽後町の学校給食にもJAうご産きゅうりは使用されています。
今日はこの位の注文がありました。
毎日献立にきゅうりがあるわけじゃないので、
毎日給食センターへ出荷があるのではありません。

まさに地産地消です。
子供達の元気で健康な体作りにも一役買っているんです。
ブラックは給食センターへ出荷しません)






CIMG8056.JPG

                           鮮度が大事






オレンジのコンテナの上に乗っている濡れた新聞紙分かりました?
鮮度を落とさない為なんです。






CIMG8067.JPG

                     濡れ新聞乗せてビニールで包む






大田市場へ向かうブラックは出荷所からトラックに乗り今晩には着きます。
しかしその間に鮮度は落ちるわけですので、それを防ぐ為にこの処理が施されます。
これでシャキッ感溢れるきゅうりを東京へお届け出来るんです。


ええ。


それでは今日のハウスを見てみましょう。






CIMG8079.JPG

                         ツルが背丈を越える






いつも同じ光景ではありませんよ、この角度の写真でも。
気付く人はその違いに気付くでしょう。

今日はとても寒かったんです。
最高気温16℃の予報でした。
ハウスへ入ったのは午後3時半過ぎでした。






CIMG8080.JPG

                    ハウス内15℃






CIMG8081.JPG

                     地温19℃






低温注意報発令中です。
明日はもっと気温が下がる予報が出ています。
これではきゅうりも大きくならないと高橋さんはお話してました。






CIMG8100.JPG
 
                         きゅうりリレー






大きくならなければ収穫量も当然少量です。






CIMG8101.JPG

                            どれかな〜






高橋さんの奥さん一人で収穫してました。
旦那さんはハウス周りを草刈りしてましたからね。






CIMG8103.JPG

                         ハサミでチョキんと




CIMG8108.JPG

                         草も短い内に打て!






なんでも事が大きくならない内に処理することを常に考えましょう。


★今日のスイカの苗

����������������� #akita #y... on Twitpic







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2010年05月15日

最高級きゅうり Vol.5

『NHKのど自慢』予選会のご案内が届き予選会出場が決定したJAうごの佐藤です。

そのハガキに湧き上がる羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.5についてお伝えします。


チョイときゅうりをのぞいてみましょう。






CIMG5741.JPG

               ハウス内42℃(5月11日撮影)






この日はとても暑かったんです。
ハウス内の温度はこれほど上昇するんですよ!
地温は28℃でした。
この数日後から雨空に変わり低温になっていきます。

この頃は定植時にかけたビニールトンネルを外しました。
それともう一つJAうご産きゅうりならではの作業に入りました。
コチラを追肥です。






CIMG5746.JPG

                            VS堆肥






VS堆肥とは・・・
VS菌という有効微生物を添加し籾殻ベースの堆肥の事なんです。

この堆肥を使用する事で「健全な土壌」を作り上げ病害虫に強くなると共に、
強い根を作り上げ、農薬を極端に減少させて栽培を容易にし、きゅうりの品質・収量の安定、
「安全で健全な農産物」の供給が可能です。

「じゃ、最初からVS堆肥かければいいのでは?」と思われるかもしれません。

定植後から細心の注意を払い、根を伸ばす事に努力します。
ここで必要なのは普段以上に気配り目配りを要する温度管理です。

温度管理はハウスの開け閉めで行います。

温度が低いと伸びませんし、高いと苗が焼けてしまいます。
地温が高くなった頃合いを見て、株元に水をかけます。
そうして徐々に徐々に根が伸びてつるも伸びていくんですね。

きゅうりはつるの長さと根の長さがほぼ同じだと言われています。
つるが長くなり、充分に根が伸びたことを確認したところで、
株元にVS堆肥をかけるんです。






CIMG5744.JPG

                  根付いた所へ追肥






根が短いと株元に水をかけても効果がありますが、根が伸びるとそれ程効果が高くありません。
そこでマルチの下に通る潅水チューブに水を通し水をやるのです。

基本的であり重要なポイントを説明します。

水を与える事は、野菜の命である水分補給になりますが、
気化熱で地温を下げる作用も行われる事から成長を遅らせる事にも
繋がります。
毎日定期的に水を与えることは出来ないのです。

きゅうりは野菜の中でも95%が水分という正に水が命の野菜です。
その野菜に水をやらずして成長させるのですから”腕”が必要なんです。

この日の後から低温、雨模様になり水を与えられなくなるんです。






CIMG5919.JPG

              ハウス内10℃(5月14日)





CIMG5920.JPG

                   地温14℃






この寒暖の差の凄さお分かりいただけましたでしょうか?
人間だったら誰しも調子が悪くなりますよね。
きゅうりは服を着こむわけでもなく、暖房を入れるわけでもないのです。

ビニールを使用して最善の温度管理を施します。
ハウスの開け閉めと、水を与えるタイミングが生命線になってきます。
高橋さんは夫婦できゅうり栽培を行っており、
どちらかが絶えずハウスにいらっしゃって細心の注意を払っています。

きゅうり作り30年の経験と絶え間ぬ努力が実を結んでいます。
長年記録しているノートは夫婦各自で毎日記録しているんだとか。

「足りない部分は共に補う事が大切」

と奥さんがお話してくれました。
また、旦那さんも常に上を目指したきゅうり作りをしている為、
今でも布団に入りきゅうりの本を読んでいるんだとか。

秋田県種苗交換会で3年連続TOPの高橋さんが、
今でもこれ程努力をしてる事に驚きを隠せませんでした。
きゅうり会のイチローですよ。

1位に甘んずることなく更なる美味しいきゅうりを作るその情熱に熱いものを感じました。






CIMG5755.JPG

                          寡黙な努力家






5月11日にハウス内42℃、地温28℃。
5月14日にハウス内10℃、地温14℃。

ハウス内の温度差32℃、地温差14℃。
マルチを設置する事により地温の幅を狭くすることが分かりました。

そして、今日ハウスへおじゃまするとこんな作業をしていましたよ。






CIMG5945.JPG

                           通路へ追肥






通路が黒っぽくなっているのがお分かりいただけますでしょうか?
コチラの有機肥料をまいていましたよ。






CIMG5944.JPG

                大きくなれよ






根が伸びると株元やつるの真下にだけ肥料を与えてもダメなんです。
通路にも追肥する事でより健全なつるへと成長する訳なんです。




CIMG5952.JPG

                          今日の全体像






CIMG5946.JPG

                   ハウス内25℃






CIMG5947.JPG

                    地温17℃






相変わらず地温は安定していますね。






形のいいきゅうりを作り上げる為のテクニックを発見しましたよ。






CIMG5949.JPG

                   下の葉が無い






分かりますか?
丸印にきゅうりがなっていますよね。
その下にあった葉を取り除いているんです。

”葉かき”という作業です。

葉にぶつかるときゅうりは変形しますので、形が悪くなります。
品質が落ちるどころか形が悪すぎると出荷すら出来ないのです。
日本一高品質きゅうりの名産地ではこんな作業をしているのです。


アップできゅうりを見てみますよ。






CIMG5955.JPG

                         もう携帯抜かれる






長さも太さも立派になってきました。
こうなれば見る見る成長しますよ!
次回もご期待下さい。





◆怖い話


不気味な話をテレビで放送していた時の話。

「鳥肌立った〜」息子9歳




「コケコッコーッ!」息子9歳




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2010年05月09日

最高級きゅうり Vol.4 & Happy Birthday

パジャマで、お・じゃ・ま・したいJAうごの佐藤です。


大荒れしなくていい天気ですよ。
雲の切れ間からキレイなサンシャインが覗いている羽後町です。


さて、今回は最高級きゅうり Vol.4 & Happy Birthdayをお伝えします。


チョイときゅうりをのぞいてみましょう。




CIMG5464.JPG

                         成長速度恐るべし






きゅうりの成長は早いです。
あっという間にトンネルの高さを越えてしまいましたよ。
さすが収穫は朝夕2回必要と言われる野菜だけあります。

キレイなきゅうりの花が咲きましたので、寄ってみますね。






CIMG5463.JPG

                           美しい黄色






素敵な感じでしょ。
昨日5月8日午前撮影したものです。
この時の温度は・・・。






CIMG5454.JPG

                    ハウス内23℃






CIMG5455.JPG

                     マルチ内18℃






伸びがいいきゅうりはこんな風です。






CIMG5465.JPG

                      携帯と比較






今回初登場の携帯比較ですが、きゅうりは背が高すぎて比較になりませんね。
残念ですが恒例のこのシリーズは今回で終りを告げますよ。

背が高くなれば横に倒れますよね。
その為に、茎を支柱に止めるんです。






CIMG5506.JPG

                      3箇所止め






CIMG5507.JPG

                     白いテープで






このテープを【テープナーテープ】と言います。
こんな道具でパチンと止めるんですよ。






CIMG5479.JPG

                         マックステープナー






JAうご購買店舗で販売中です。






CIMG5532.JPG

                          パチンパチンと






★マックステープナーできゅうり止め








さて、きゅうりの花を横から見るとビックリしますよ。
コチラをご覧下さい。






CIMG5500.JPG

                      花の後ろに






分かります?
きゅうりが出来てるでしょう!
花の後ろにきゅうりがなってきたんですよ!

可愛いですよね。
大きさはこの位です。






CIMG5513.JPG

                          この比較は正解






きゅうりに花が咲いた事でハウスにお客様が登場しました。
嬉しいお客様です。






CIMG5521.JPG

                             蜂






ハウスの外に2匹確認しました。
花の蜜を吸いに来るんです。

きゅうりは花が大きいと良いきゅうりがなるとか。
そして、蜂が蜜を吸うことで先細りしない太さが均一のきゅうりが出来るんです。

生産農家の高橋さんはハウス内に蜂を意図的に離していません。
どこからともなく蜂が集まってくるんですよ。
よく分かる蜂達ですよね。

このきゅうりが一番早く出荷されるきゅうりです。
5月末頃の予定ですが、今年始めの寒さでどうなるかまだ分かりません。
でも、確実に育ってきていますので楽しみです!




今回もう一つ特別なご報告があるんです。

数々の高品質きゅうりを栽培し好成績を収め、
追跡ドキュメントシリーズの対象農家であります高橋さんが、
5月7日、めでたくお誕生日を向かえました!

おめでとうございます!







CIMG4929.JPG

                         Happy Birthday パパ






パパとなっていますが、お孫さんもいるんですよ。
可愛いお孫さんにはお二人ともメロメロの事でしょう。
こんなに若いおじいちゃんおばあちゃんだったら誰でも嬉しいですよね。

私、誕生日に高橋さんへケーキをプレゼントする事にしました。
いつもいつもお世話になっておりますのでチョイと考えました。


きゅうりとケーキと高橋さん・・・。


「整いましたッ!」(当然ねづっち風に)


バースデーケーキと言えば生クリームにイチゴが入ってます。
羽後町でイチゴと言えば”こまち野さん”です。
西又先生のイラストでいちごを販売しているJAうごと共に
美少女イラスト商品を手がけている会社です。


こまち野さんはコチラ


こまち野さんで栽培されるイチゴを100%使用している洋菓子屋さんが、
羽後町にあるんです。
正に地産地消をしていただいているって訳なんですね。

そのお店はこちら羽後町西馬音内にありますRAGDOLLさんです。






CIMG5422.JPG

                     クマさん好きなパティシエさん






店内はこんな感じです。






CIMG5423.JPG

                      可愛い店内と素敵なBGM






我が家の子供達もRAGDOLLのお菓子が大好きなんですよ。
JAうごも大変お世話になっておりますABSラジオさんのブログで
RAGDOLLが詳しくご紹介されておりました。

RAGDOLL詳細はコチラ


もったいぶりましたが、作っていただきました高橋さんのケーキはこちらです!






CIMG5398.JPG

                         王冠ときゅうりが




横から見ると・・・






CIMG5399.JPG

                          素敵なイチゴ






お誕生日おめでとうございます。







◆交通安全で

自転車の話。

「大丈夫?この間、左右間違って走ってたよ?」母


「左側通行を右側通行しちゃった」息子9歳




ポックリ間違っちゃった!」息子9歳




(゚ロ゚;)エェッ!?

ウッカリをポックリと・・・

オットォ!(・oノ)ノ



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2010年04月29日

JAうごきゅうり部会 & 最高級きゅうり Vol.3

茨城ゴールデンゴールズVSギバちゃん選抜 秋田ドリームチームの対決が、
羽後牛まんまフェスティバルと日程がブツかるので少し心配なJAうごの佐藤です。

共に、平成22年5月2日(日)です。  
野球は秋田県大仙市「大曲球場」
焼肉は秋田県羽後町「五輪坂温泉としとらんど」

見て楽しむも良し、食べて楽しむも良しです。
GWの秋田県南は熱いです!
そんな、羽後町です。


さて、今回はJAうごきゅうり部会 & 最高級きゅうり Vol.3をお伝えします。


今回の追跡ドキュメントに際して、JAうごきゅうり部会のご紹介がまだでした。
部会のまとまりが、その品質の礎と評価につながっているという平柳会長に突撃しました。




CIMG5097.JPG

                         きゅうり作り30年




平柳会長は会長歴10年のリーダーシップ溢れる方です。
きゅうり部会の18人が2.2fで(露地、ハウス)栽培しております。
収穫はハウス栽培の半促成型が5月25日頃から7月20日頃。
同抑制型は8月中旬から11月上旬。
露地栽培は7月上旬から9月上旬。

半促成型はコチラ

抑制型はコチラ


このきゅうりの多くは東京・大田市場を通じて関東へ出荷されます。
出荷量は192d。
この部会ではとことん厳選した”きゅうり”のみ入れて出荷する特殊なダンボールがあるんです。


その名を、ブラックダンボールといいます。


このダンボール秘話は追ってブログでご紹介しきますので今回は内緒にしときます。


(o゜ー゜o)??


この部会が出荷するきゅうりは高品質で日本一の評価を受けています。
どこが日本一と評価してくれているのでしょうか?


それは・・・
大田市場に籍を置く東京青果さんなんですよ。


国内最大の青果卸売り企業の東京青果さん
が評価してくれているのですから、
業界では”超スゴイ”と断言できちゃうんです。

”超スゴイ”内容はブログで生育とともにご説明していきますよ。


部会長さんの今後の目標は?

「今の品質を維持し、今以上に選別選果に気を付けたい。」
「もっと部会員を増やしたい」


部会では出荷時毎日ミーティングを重ねます。
ジュースを飲みながら10分程度ですが、意見交換をします。
このまとまりがいい物作りにつながっていると部会長さんは言います。

県の基準を独自でさらに厳しく設定し、農家個々がいい物を出荷します。
それでも足りず、出荷所では毎日抜き打ちで検査するんです。
専門検査員が検査し、NGとなるとトラック全てのきゅうりが
A品からB品にランクダウンされるんです。

A品が一番良くて、B品が2番目に良い品質です。

厳しさと厳しさがチームを組んでいるようです。
とんでもないハードルの高さに驚きました。

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!


ですから、全てのきゅうりがA品で出荷出来るように、
部会員みんなで栽培技術の底上げしているんですよ。
大した物ですよね。

今回のきゅうりの特集にも部会長さんにご理解をいただきましたよ。
ちなみに、今回の取材対象の高橋さんは副部会長さんなんです。


チョイときゅうりを覗いてみましょう。




CIMG5125.JPG

                   4月28日午前5時              




まだまだ朝は寒く、朝は2,3℃の時があるというので朝のハウスを覗きに行きました。
この日はまだ最近の朝にしては暖かくハウス内の温度は10℃でした。






CIMG5127.JPG

                  マルチ内の地温15℃




ハウス内とマルチ地温では5℃の違いがありましたよ。
このマルチは雪解け後設置したマルチです。




CIMG5138.JPG

                        秋マルチは地温20℃




高橋さんは12棟のハウスを持っています。
その内数箇所”秋マルチ”があるんです。
秋マルチの方が雪解け後設置したマルチより地温が5℃高い事が分かります。

「この時期に地温が20℃あれば最高だよ」高橋さん






CIMG5136.JPG

                  まだ暗く、トンネルをめくって観察






CIMG5140.JPG

                         結露ではありません






きゅうり栽培で最も重要な時期は、
苗が根をしっかり伸ばさないとダメなこの時期であると高橋さんは言います。


葉をもっとアップにしてみますね。






CIMG5139.JPG

                            水滴付着






葉に水滴が付いているのが御覧いただけますね。
夜中には当然光合成が行われません。
日中は光合成で生育しますし、暑いですから蒸発もします。
この現象は朝しか見れません。

朝、水滴が葉に付着しているのは、根を伸ばして水分を吸い上げている証拠であり、
しっかり成長しているバロメーターです。


この状態にならないと水分不足や根の異常といった問題発覚となります。


最近の低温で、きゅうりの成長も遅れてはいるのですが、
ゆっくりと確実に成長してきていることが確認されました。
次回もご期待下さい。



◆さそり座の女に対抗


小学校生活での話。
今日長男9歳(F)は小学校で運が悪い事があったらしい。
(聞いても良く分からなかったけど)

「Fの星座は何型?」先生

「おとめ座です。」長男9歳(F)

「やっぱりなぁ、今日の運勢でおとめ座は12番目(最もダメ)だからなぁ」先生




我が家2人の息子共に”おとめ座の男”です。




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2010年04月27日

最高級きゅうり Vol.2

トーマスは目が飛び出し過ぎ?と思っているJAうごの佐藤です。


至る所で、「田舎の香水の匂いがするねぇ」と耳にします。
堆肥散布が盛んに行われているからです。


ええ。


そんな羽後町です。


今回は最高級きゅうり Vol.2をお伝えします。


チョイときゅうりを覗いてみましょう。




CIMG5034.JPG

                          4月25日撮影




この日は日曜日でした。
最近では暖かい日でしたよ。






CIMG5036.JPG

                           定植後4日




まだきゅうりだって事も分かりませんよね。
この日の午後1時過ぎにハウスに入ったんですが、
ハウス内は熱かったですよぉ。






CIMG5042.JPG

                        41℃






今年は平年より寒いです。
きゅうりは基本的に低温に弱いです。

定植後、まだ根が伸びていない時期は特に危険です。
きゅうり作りの巨匠高橋さんに聞いたところ、
きゅうり作りで一番気を付けないといけない時期、
注意が必要な時期は”しっかり活着しないといけない時期”と言います。


それは”今”だとか。


活着とは・・・

移植や挿し木、接ぎ木、挿し芽をした植物が、根づいて生長すること。


寒ければ植物は成長しません。
最近の寒さで地温が上がらず、きゅうりの成長も遅れていると高橋さんは言います。

最近の朝でも霜が降りています。


ハウスの中にビニールのトンネルを施しているのは、
定植後のきゅうりの成長を促進する為に、温度を高める為です。
その為、夕方の気温が下がる前にトンネルを掛けて保温します。




CIMG5105.JPG

                             素早く






CIMG5107.JPG

                          もっと素早く






ちなみに今日の夕方4時頃のハウス内の温度は・・・






CIMG5103.JPG

                           27℃






40℃から霜が降りる0℃位に対応しながらきゅうりを育てます。
水を上げると地温が下がりますので、日照りで気温上昇する時にしか水を与えません。

風も強いしハウスの開け閉めにも気配りが必要です。
最近の天候は強敵その者です。
巨匠も頭に手をやります。

高橋さんは収穫前の今でも朝5時にはハウスに入ります。
生活は全てきゅうり有りきなんです。

きゅうりを見る度にワクワクしてしまう今日この頃ですが、
追跡ドキュメントに再び向かい合っている自分が楽しくてたまりません。
きゅうりを収穫する頃、涙を流して感動するかもしれません。

次回のきゅうりもご期待下さい。




◆カレーじゃない


我が家のトイレットペーパーカバーには、
ピンクの星の王子様が描かれています。




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2010年04月23日

最高級きゅうり Vol.1

GATSBYヘアワックスを購入したJAうごの佐藤です。


今日より明日を考えていこうじゃないですか!
明日の天気は曇のち晴れですよ!
明るい未来は暗くない!

天気が悪い事ばかり考えてもしょうがありませんよね。
止まない雨はないのですから。

3日前に足田堤(たらだつつみ)に行ってみました。




CIMG4876.JPG

                         釣り客もチラホラ




足田堤の回りには桜があるんですが、こんな状態でした。




CIMG4891.JPG

                          小さいツボミ





こんな羽後町です。




さて、今回は最高級きゅうり Vol.1をお伝えいたします。


この書き出しをみて、

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

っと思った方は”なぇんもねんしども”通です。

そうです、ふくたち以来の追跡ドキュメントシリーズ第2弾のスタートなんです。


ええ。


”最高級きゅうり”を数カ月間追跡していきますよ。
今日、JAうごきゅうり部会は平成21年度の総会を、
五輪坂温泉としとらんどで開催しております。

昨日の、ABS秋田放送でうご牛をお届けした会場です。
トップページでもご紹介しておりますが、
5月2日には羽後牛まんまフェスティバルがありますよ!

通常よりお求め安いお値段で高級黒毛和牛羽後牛をご賞味いただけますので、
お誘いあって是非足を運んでみて下さいね。
楽しいゲームも満載ですし、恒例の”餅まき”もあるとか。


羽後牛まんまフェスティバルはコチラ


今日の本題は”きゅうり”なんです。
きゅうり部会が開催している今日を記念して
”最高級きゅうり Vol.1”の発表となった次第です。

ふくたち同様毎週毎週生育をお届けし収穫、出荷とお伝えいたしますよ!
実はJAうご産きゅうりはとんでもない事になっているのが判明しました。
超一流、最高品質、天下一品なんですよ!

(゚ロ゚;)エェッ!?

JAうごと言えば、秋田県最小JAで量では他に勝てません。
質で勝負するJAです。
技術力で勝負です。


JAうご産きゅうりの品質は、な・なんと日本一なんです!


このきゅうりの多くは日本一の取扱量を誇る東京にあります、
大田市場に出荷されております。
この大田市場は一日当たりの青果物取扱量が、
日本最大3000トン強といいますからとんでもないマンモス市場であります。

その規模が日本一の市場でありますので生産農家からしてみれば、

「いつかはあの市場へ出荷してみたい!」

と思いを馳せると言います。

高校野球で言い替えるなら、日本一になる為の、生産農家の甲子園といえます。

JAうご産きゅうりは生産農家の甲子園で常連且つ、
常にトップクラスの成績を収めているって訳なんです。


ええ。


この市場において、毎年ブレない高品質と評価され、超一流と賞賛されているのが、
何を隠そう”JAうご産きゅうり”なのです。

「JAうご産きゅうりは相場を引っぱっていますよ。」大田市場担当

何ということでしょう。
日本一の市場で相場を引っぱっていると言う事は、
日本のきゅうりはJAうご産きゅうりが基準になっていると言う事ではありませんか!


!?(゚〇゚;)マ、マジ...

JAうごに籍を置いて何年勤務した事でしょう。(そんなにオジサンじゃないけど)
我がJAうご産きゅうりがこれ程まで評価が高いとは唖然としました。
恥ずかしい話ですが・・・。

ふくたち追跡ドキュメントが終りを告げ、
平成22年の追跡は”きゅうり”でいこうと思った自分は間違いないでしょう。

JAうご産きゅうりの凄さは追々ご紹介していきます。

今回の特集をするに当たり対象農家の選定をしました。

「この方を選ばずして誰を選ぶのか?」

そんな声を多数言わしめるプロフェッショナルがいます。
日本一高品質きゅうりを生産する部会でも、
一目置かれている凄腕の方がいらっしゃるんです。

農産物の優劣を競う秋田県種苗交換会きゅうりの部で、
5年連続TOPの秋田県知事賞を受賞されている方が、
元西塩出地区の高橋さんです。






CIMG4929.JPG

                           高橋さん夫婦




秋田県種苗交換会において3年連続県知事賞を受賞すると殿堂入りします。
3年連続受賞の翌年から評価対象外となるんです。

「あまりにも凄腕なので、出す度にいつもその人が受賞する事になっちゃうじゃないの!」

多分そんな観点から外されるんでしょうね。(勝手な解釈ですが)
5年連続とはこういう事です

平成17年 高橋さん:旦那さん名義きゅうりで県知事賞
平成18年 高橋さん:奥様名義きゅうりで県知事賞
平成19年 高橋さん:旦那さん名義きゅうりで県知事賞
平成20年 高橋さん:旦那さん名義きゅうりで県知事賞
平成21年 高橋さん:旦那さん名義きゅうりで県知事賞

ご夫婦2人できゅうり作りをされておりますので、
高橋家5年連続秋田県NO.1という事なんです。

才≡⊃"├!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ご理解いただけましたでしょうか?
日本一のJAうご産きゅうりの巨匠の登場です。






CIMG4924.JPG

                           4月21日




定植が始まった高橋さんの撮影に成功しました。






CIMG4911.JPG

                         奥さんもセッセと






CIMG4917.JPG

                        種まき後1ヶ月で定植






追跡ドキュメントの説明をこの日初めてやりました。
高橋さんは快く承諾して下さいました。
ありがとうございます。






CIMG4997.JPG

                        定植後2日経過(本日)




ハウス内といえどこの気温、地温では苗がダメになってしまいますので、
ある程度成長するまでこの様にハウス内にビニールをかけて覆います。






CIMG5002.JPG

                        チョッピリ伸びた?






どうでしょうか。
まだまだ日本一の説明は充分ではありません。
口だけならいくらでも言えますし、書き込むことが出来ます。
しかし、JAうご公式ブログならではの追跡ドキュメントで、
その日本一の謎、秘密、秘話をきゅうりの成長に密着しながら、
お伝えしていきたいと思っております。
超ご期待下さい。




◆飛ぶ鳥を落とす勢い


これってどういう事?と急に思ってしまった。

どれ位早く動けば鳥を落とせるのか?
飛ぶ鳥よりも早い速度とは何キロなのか?

こんなクダラない興味って大好きなんです。


世界一飛ぶのが遅い鳥は「アメリカヤマシギ」。
ディスプレイフライト(求愛や誇示行動の意味を持つ飛行)をしているときで時速8km。

人間が普通に歩く速度は5km前後とか。


結論・・・。


人間ちょっと頑張れば、飛ぶ鳥を落とす勢いになれます。




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まんずなぁ〜
(・∀・)ノ"
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posted by jaugo at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | きゅうり

2020年06月04日

JAうごきゅうり部会 & 最高級きゅうり Vol.3

茨城ゴールデンゴールズVSギバちゃん選抜 秋田ドリームチームの対決が、
羽後牛まんまフェスティバルと日程がブツかるので少し心配なJAうごの佐藤です。

共に、平成22年5月2日(日)です。  
野球は秋田県大仙市「大曲球場」
焼肉は秋田県羽後町「五輪坂温泉としとらんど」

見て楽しむも良し、食べて楽しむも良しです。
GWの秋田県南は熱いです!
そんな、羽後町です。


さて、今回はJAうごきゅうり部会 & 最高級きゅうり Vol.3をお伝えします。


今回の追跡ドキュメントに際して、JAうごきゅうり部会のご紹介がまだでした。
部会のまとまりが、その品質の礎と評価につながっているという平柳会長に突撃しました。




CIMG5097.JPG

                         きゅうり作り30年




平柳会長は会長歴10年のリーダーシップ溢れる方です。
きゅうり部会の18人が2.2fで(露地、ハウス)栽培しております。
収穫はハウス栽培の半促成型が5月25日頃から7月20日頃。
同抑制型は8月中旬から11月上旬。
露地栽培は7月上旬から9月上旬。

半促成型はコチラ

抑制型はコチラ


このきゅうりの多くは東京は大田市場を通じて関東へ出荷されます。
出荷量は192d。
この部会ではとことん厳選した”きゅうり”のみ入る事が出来るダンボールがあるんです。

このダンボール秘話は追ってブログでご紹介しきますので今回は内緒にしときます。


ヽ(~〜~ )ノ ハテ?


この部会が出荷するきゅうりは高品質で日本一の評価を受けています。
どこが日本一と評価してくれているのでしょうか?


それは・・・
大田市場に籍を置く”東京青果さん”なんです。


国内最大の青果卸売り企業の東京青果さんが評価してくれているのですから、
その凄さは”超凄い”ってわけなんです。

”超凄い”内容はブログで生育とともにご説明していきますよ。


部会長さんの今後の目標は?

「今の品質を維持し、今以上に選別・選果に気を付けたい。」
「もっと部会員を増やしたい」


部会では出荷時毎日ミーティングを重ねます。
ジュースを飲みながら10分程度ですが、意見交換をします。
このまとまりがいい物作りにつながっていると部会長さんは言います。

県の基準をさらに独自で厳しく設定し、農家個々が選別し出荷します。
それでも足りず、出荷所では毎日抜き打ちで検査するんです。
専門検査員が検査し、NGとなるとトラック全てのきゅうりが
A品からB品にランクダウンされるんです。

A品が一番良い品質で、B品が二番目に良い品質です。

厳しさと厳しさがチームを組んでいるようです。
とんでもないハードルの高さに驚きました。

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!


ですから、全てのきゅうりが高品質になるように、
みんなで栽培技術の底上げしているんですよ。
大した物ですよね。

今回のきゅうりの特集にも部会長さんにご理解をいただきましたよ。
ちなみに、今回の取材対象の高橋さんは副部会長さんなんです。


チョイときゅうりを覗いてみましょう。




CIMG5125.JPG

                   4月28日午前5時              




まだまだ朝は寒く、朝は2,3℃の時があるというので朝のハウスを覗きに行きました。
この日はまだ最近の朝にしては暖かくハウス内の温度は10℃でした。






CIMG5127.JPG

                  マルチ内の地温15℃




ハウス内とマルチ地温では5℃の違いがありましたよ。
このマルチは雪解け後設置したマルチです。




CIMG5138.JPG

                        秋マルチは地温20℃




高橋さんは12棟のハウスを持っています。
その内数箇所”秋マルチ”があるんです。
秋マルチの方が雪解け後設置したマルチより地温が5℃高い事が分かります。

「この時期に地温が20℃あれば最高だよ」高橋さん






CIMG5136.JPG

                  まだ暗く、トンネルをめくって観察






CIMG5140.JPG

                         結露ではありません






きゅうり栽培で最も重要だと言われる時期が、
苗が根をしっかり伸ばさないとダメなこの時期であると高橋さんは言います。


葉をもっとアップにしてみますよ。






CIMG5139.JPG

                            水滴付着






葉に水滴が付いているのが御覧いただけますね。
夜中には当然光合成が行われません。

日中は光合成で生育しますし、暑いですから蒸発もします。
この現象は朝しか見れません。

朝、水滴が葉に付着しているのは、根を伸ばして水分を吸い上げている証拠であり、
しっかり成長しているバロメーターなんですよ。


この状態にならないと水分不足や根の異常といった問題発覚となるんです。


最近の低温で、きゅうりの成長も遅れてはいるのですが、
ゆっくりと成長してきているのが確認されました。
次回もご期待下さい。



◆通称 仙ちゃん


小学校生活での話。
昨日、長男9歳(F)が小学校で運が悪い事があったらしい。
(聞いても良く分からなかったけど)

「Fの星座は何型?」担任の仙道先生

「おとめ座です。」長男9歳(F)

「やっぱりなぁ、今日の運勢でおとめ座は12番目(最もダメ)だからなぁ」担任の仙道先生




我が家2人の息子共に”おとめ座の男”です。




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